Re: 中国文明史における「事実軽視」??
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/12/10 20:33 投稿番号: [14849 / 41162]
>ところが朝鮮の場合は、「植民地」どころか「日本の内地と同様にしよう」と日本から搾取してせっせと朝鮮に投入し続けていました。
しかもそれは「日本が日露戦争に辛勝して精根尽き果てた状態で行われたもの」です。
>その想像を絶する困窮生活を日本人は耐えて朝鮮人の生活レベルを日本並みにしようとしていたのです。
>(もし朝鮮に植民地化政策を行っていたら、日本は貧血状態に陥ることは無く、その後の戦争を回避したり(勝てないまでも)負けずに済んだかもしれません。)
これはどうなんでしょう。日本のこのような行動は単に朝鮮への親切心から出たものだけだったのでしょうか。ロシア、ソ連に対する「防波堤」を築くという目的が多分にあったのではないでしょうか。「もし朝鮮に植民地化政策を行っていたら」有効な「防波堤」は築けたでしょうか。
築けたかもしれません、朝鮮を完全に植民地化し搾取し、同時に日本軍を常時駐屯させロシアの侵攻に対抗するというような。
しかし、どちらの方が有効だったのでしょうか。おそらくさまざまな要因を勘案して日本は朝鮮の同胞化近代化を図ったほうがロシア対抗上有利と判断したのではないでしょうか。
これは メッセージ 14846 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/14849.html