南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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証言その1

投稿者: tokutokusanndai 投稿日時: 2003/03/07 22:55 投稿番号: [1460 / 41162]
中国軍捕虜の大量虐殺

南京防衛軍に対する投降勧告文 (大日本陸軍総司令官松井石根名、12月8日、航空機から投下)
日軍は抵抗者にたいしてはきわめて峻烈にして寛恕せざるも、無辜の民衆および敵意なき中国軍隊にたいしては寛大をもってし、これを犯さず
丁集団(第10軍)命令 (丁集作命甲号外) 12月13日午前8時30分
一、集団は南京城内の敵を殲滅せんとす
一、各兵団は城内にたいし砲撃はもとより、あらゆる手段をつくして敵を殲滅すべし、
これがため要すれば城内を焼却し、特に敗敵の欺瞞行為に乗せられざるを要す
『南京戦史資料集』
(笠原『南京事件』p.143)

中島今朝吾中将(第16師団長) 日記 (12月13日)
一、斯くて敗走する敵は大部分第十六師団の作戦地境内の森林村落地帯に出て又一方鎮江両塞より逃て来るものありて到る所に捕虜を見到底其始末に堪えざる程なり
一、大体捕虜はせぬ方針なれば、片端よりこれを片付くることとなしたる(れ)ども、千五千一万の群集となれば之が武装を解除することすら出来ず唯彼等が全く戦意を失ひ、ぞろぞろついてくるから安全なるものの、之が一旦掻擾(騒擾)せば始末に困るので
  部隊をトラックにて増派して監視と誘導に任じ
  十三日夕はトラックの大活躍を要したり乍併(しかしながら)戦勝直後のことなれば中々実行は敏速には出来ず   斯る処置は当初より予想だにせざりし処なれば参謀部は大多忙を極めたり
一、後に至りて知る処に依りて佐々木部隊丈にて処理せしもの約一万五千、大平門(太平門)に於ける守備の一中隊長が処理せしもの約一三○○其仙鶴門附近に集結したるもの約七八千人あり尚続々投降し来る
一、此七八千人之を片付くるには相当大なる壕を要し中々見当らず一案としては百二百に分割したる後適当のヶ処(箇処)に誘きて処理する予定なり
『南京戦史資料集』
(笠原『南京事件』p.154-155)
『増刊歴史と人物』「南京攻略戦中島台十六師団長日記」
(内田『「戦後補償」を考える』p.34)
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