南京大虐殺のウソ
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2006/11/21 07:26 投稿番号: [14373 / 41162]
この話題に関する「ウソ」は、そんなものはなかったと言うウソだけです。
南京の記念館に仰々しく張り出されている30万はともかく、数万単位で虐殺はあったのです。
そしてその証拠を隠したり焼却したり緘口令をしいたりしたがそれでも結構残っています。しかも日本軍サイドのがね。
それをすら認めないのが「まぼろし派」と呼ばれる面々。
いい加減な証拠はともかく、どんな証拠も認めなければ事実なんて存在しようがない。しかし証拠は結構残っているのです。南京攻略戦に参加した部隊の戦闘詳報、兵隊の手記、阿南陸軍省人事局長(のち大将、陸軍大臣)の現地報告書、三笠宮少佐参謀の天皇への報告書などなど、、、
まぼろし派は「あった」と言う証拠をすべて否定しているからかなわん。
枝葉末節を取り上げて、だからなかった、、、そればかり言っている。日本軍の暴虐を「泣いて怒った」という中支方面軍・上海派遣軍の司令官の松井石根大将の陣中日記すらわざわざ改ざんして出版して否定しようとする。
前にも言ったがまた言います。以下の本を読んで下さい。「まぼろしだった」という枝葉末節の揚げ足取りの本ばかり読まないで、これを読んでから反論して下さい。思想の偏向なしに淡々と事実を述べています。
秦郁彦「南京事件
虐殺の機構」中公新書
¥777
これは メッセージ 14185 (kbsmile21 さん)への返信です.
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