被害妄想ジャーナリスト
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/11/13 20:11 投稿番号: [14108 / 41162]
SAPIOの11/22号で、ウヨおばさんの桜井某女史は次のように述べている:
(いわゆる、南京大虐殺は、長年にわたる事実をベースにした歴史検証から虚構であることがはっきりしている。)
(南京大虐殺は存在しなかったのだといった個々の歴史事実の説明とともに、より大きな枠組みの中で中国共産党の真の姿を世界に知らしめる事が必要だ。)云々。
このおばさん、事あるごとに中国の批判中傷を、何かにとりつかれたように、繰り返しているが、過日、TV朝日の番組で、司会の田原某の剣幕に
圧倒され、(私は南京事件はあったという立場です。)とはっきり言っていた。
その舌が乾かぬうちに、またぞろ、(南京でっちあげ)論を、恥ずかしくも無く、公表している。
(長年にわたる事実をベースにした歴史検証)とは、具体的に何なのか?
南京事件は日本政府が正式に認め、昭和天皇の弟さんも中国の要人に謝罪している。
にもかかわらず、中国には、謝罪のポーズをとり、その裏では、ベロをだす
卑劣な二枚舌のインテリ、政治家が、日本人のイメージを悪くし、中国、韓国などの反日感情を煽っている。
このウヨおばさんが、なぜこのように、病的に中国を非難するのかは、理解することはできないが、彼女が一種の被害妄想におちいっているのは間違いない。
被害者を加害者に巧妙にすりかえる、ずるがしこい人間を許すところに、学校のいじめのような問題を引き起こす、日本の病理がある。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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