Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
投稿者: ygoto1391 投稿日時: 2006/11/09 03:19 投稿番号: [13988 / 41162]
南京事件にしても、それが始めて世界に発信されたのはイギリスの日刊紙「マンチェスター・ガーディアン」の特派員ティンバリー(オーストラリア人)による書物(『戦争とは何か』。漢語版は『外人目撃中の日軍暴行』)でしたが、立命館大学の北村稔さんの『「南京事件」の研究』(文春新書)によれば、ティンバリーはじつは国民党宣伝部の顧問をしていた人物です。
それが蒋介石政府から給料を貰いながら、その意を体してデッチあげの偽書を発行したのです。それがプロパガンダ文書であったことは今日、北村さんの手によって証明されています。
蒋介石は、戦いで勝てないから、少なくとも宣伝戦で勝とうと、偽書をばら撒いたのです。しかし、その宣伝文書を本物と信じたルーズベルトのアメリカ政府の手にも渡りましたから、アメリカ政府はますます反日政策を固めていくようになったのです。
『昭和史ー松本清張と私』
渡部昇一著
発行
ビジネス社(2005年)より
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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