罪深い朝鮮人の愚行
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/10/29 12:59 投稿番号: [13745 / 41162]
朝鮮人は、何でもするという例なのか?
泥靴で布団の上に飛び上がり、大手を広げて壁際の女を目がけて襲いかかった私の体の下を潜りぬけて、素早くオンドルの片隅へ身を寄せた女は、じっと闇の中で私の次の行動を見つめていた。たやすく女を自由にできると思っていた私は当てが外れ、気を立て直して女の様子を窺いながら向き直った。
暗闇の中に昼間見た女の肌を幻想する私……眼の前にいるのは、今日昼間見つけた女だ。いままでのように古兵に取られたくないという欲望から、いますぐとびつきたいと思ったとき、表の道を駆けずりまわる仲間の足音に我にかえり、万が一、班長でも入ってきたなら、一選抜の上等兵はお流れで、今日までの努力がなんにもならなくなる……と、燃えさかる欲望を押さえて帰ってきたのだった。
それから、この村に泊まることになっていたのを幸いに、みなの寝しずまった九時すぎ、帯剣一本に手榴弾を懐ろにして忍び出た。闇の中に大きな口を開けた家々の門の中から、なにかとび出してきそうな恐ろしさをおぼえ、不気味な静けさの中に時折カサカサと鳴る木の葉も人の足音に聞こえ、あとをつけてくるのかと思って、胸がドキッとつまる思いであった。闇をすかして見ながら、やっと昼間の家に辿りついた。私の後ろには一個中隊の仲間がいるということになによりも勇気づけられ、夜道を一人で歩く楯となっていた。病む身に子どもを抱えてどうすることもできず、雪模様の寒空に野宿して、もしやわが子を痛めるようなことがあってはと、子を愛する若い母親の人間愛を知る由もない私だった。
再び、母親の体をめがけて猟犬のように飛びかかった私は、相手の両肩をわしづかみにして壁から引き離した。闇の中で二つの塊が一つになって、オンドルの中央へ転がったとき、突然赤ん坊の泣き声が耳をつんざいた、あたりに人の気配はないと思っている私はドキッとして、あわてて、赤ん坊の口に手を当てがった。息を詰まらせて首を振る口を押さえた私の指を伝って、よだれが流れ出し、母親は私の手を離させようと懸命になった。私は母親の襟首をつかんで引き倒すと、再び赤ん坊の口から泣き声があがり、私の気持ちを昂らせ、「この餓鬼め」と口をふさぎながら片手で母親の服を剥ぎ取ろうとした。
だが、しっかりとわが子を抱きしめ、身を守ろうとする母親のカは強く、私の意のままにならなかった。戦争に勝っている者が負けた者を好き勝手にするのが当たり前だと思っている私は、女一人を意のとおりできないので誇りを傷つけられたように思い、それもこの餓鬼がいるからできないのだと、抱かれている赤ん坊が憎くてたまらなかった。……こいつを片づけんことには、泣き声で仲間に知られる懼れもあるし、早く始末してからだ…。
私が服から手を離し、子どもの襟首に手をかけた様子に、わが子の危険を知った母親が両手でわが子をかばおうと気をひきしめるのを、片足で母親の肩を踏みつけ、赤ん坊の背にまわされた母親の手をねじ曲げ、生木をひきさくようにカいっぱい子どもの体を上に吊るし上げた。
ギャーッと悲鳴をあげて宙に浮いた赤ん坊が、紅葉のような手を動かしてもがくのをどうして始末してやろうかと思案する私の頭に、昼間見たオンドルの焚き口にかけられて湯気をあげていた中国特有の大きな釜が浮かんできた。
「よし、あそこだ」思わず口に出た言葉を呑みこんで、釜に近寄る私の足にしがみついてきた母親を蹴とばし、つきたての餅のようにフワフワした赤ん坊の足首を握りかえして、頭を逆さまにしたまま釜をめがけて投げ込んだ。ギャー……釜の湯を吹き上げ、ひときわ高い赤ん坊の悲鳴が私の耳に錐を揉みこまれるように鋭く食いこんできた。そして、一瞬静寂に返った空気の中にキーッと絹を裂くようにわが手を奪われた母親の叫びが壁をゆすぶった。
自己の欲望を満足させるための邪魔になるからといって、生きている人間の子どもを……ようやく舌がまわりはじめたなんの罪のない赤ん坊を、煮え湯の中に投げこんでしまったのだ。
わが子を気づかい、必死に釜に駆け寄ろうとする母親を、「餓鬼を片づけりゃ、今度はお前をゆっくり……」と私は勝ち誇った頬をゆがめて腰を蹴り上げると、母親は壁に当たってオンドルに転がった。「フンッ」と鼻を鳴らして、「お前がおとなしくしねえからだ」と、わが子の名を呼び救いを求めて悲痛な叫びをあげる母親を、「なんとわめこうと百年目だ」とばかり口をふさごうとした。その手へ歯をもって逆らう手ごわい抵抗に、ますます野獣の本性を現した私は、頭から布団をおっかぶせ、その上に馬乗りになって、身悶えするのをついに蹂躙したのだ。
泥靴で布団の上に飛び上がり、大手を広げて壁際の女を目がけて襲いかかった私の体の下を潜りぬけて、素早くオンドルの片隅へ身を寄せた女は、じっと闇の中で私の次の行動を見つめていた。たやすく女を自由にできると思っていた私は当てが外れ、気を立て直して女の様子を窺いながら向き直った。
暗闇の中に昼間見た女の肌を幻想する私……眼の前にいるのは、今日昼間見つけた女だ。いままでのように古兵に取られたくないという欲望から、いますぐとびつきたいと思ったとき、表の道を駆けずりまわる仲間の足音に我にかえり、万が一、班長でも入ってきたなら、一選抜の上等兵はお流れで、今日までの努力がなんにもならなくなる……と、燃えさかる欲望を押さえて帰ってきたのだった。
それから、この村に泊まることになっていたのを幸いに、みなの寝しずまった九時すぎ、帯剣一本に手榴弾を懐ろにして忍び出た。闇の中に大きな口を開けた家々の門の中から、なにかとび出してきそうな恐ろしさをおぼえ、不気味な静けさの中に時折カサカサと鳴る木の葉も人の足音に聞こえ、あとをつけてくるのかと思って、胸がドキッとつまる思いであった。闇をすかして見ながら、やっと昼間の家に辿りついた。私の後ろには一個中隊の仲間がいるということになによりも勇気づけられ、夜道を一人で歩く楯となっていた。病む身に子どもを抱えてどうすることもできず、雪模様の寒空に野宿して、もしやわが子を痛めるようなことがあってはと、子を愛する若い母親の人間愛を知る由もない私だった。
再び、母親の体をめがけて猟犬のように飛びかかった私は、相手の両肩をわしづかみにして壁から引き離した。闇の中で二つの塊が一つになって、オンドルの中央へ転がったとき、突然赤ん坊の泣き声が耳をつんざいた、あたりに人の気配はないと思っている私はドキッとして、あわてて、赤ん坊の口に手を当てがった。息を詰まらせて首を振る口を押さえた私の指を伝って、よだれが流れ出し、母親は私の手を離させようと懸命になった。私は母親の襟首をつかんで引き倒すと、再び赤ん坊の口から泣き声があがり、私の気持ちを昂らせ、「この餓鬼め」と口をふさぎながら片手で母親の服を剥ぎ取ろうとした。
だが、しっかりとわが子を抱きしめ、身を守ろうとする母親のカは強く、私の意のままにならなかった。戦争に勝っている者が負けた者を好き勝手にするのが当たり前だと思っている私は、女一人を意のとおりできないので誇りを傷つけられたように思い、それもこの餓鬼がいるからできないのだと、抱かれている赤ん坊が憎くてたまらなかった。……こいつを片づけんことには、泣き声で仲間に知られる懼れもあるし、早く始末してからだ…。
私が服から手を離し、子どもの襟首に手をかけた様子に、わが子の危険を知った母親が両手でわが子をかばおうと気をひきしめるのを、片足で母親の肩を踏みつけ、赤ん坊の背にまわされた母親の手をねじ曲げ、生木をひきさくようにカいっぱい子どもの体を上に吊るし上げた。
ギャーッと悲鳴をあげて宙に浮いた赤ん坊が、紅葉のような手を動かしてもがくのをどうして始末してやろうかと思案する私の頭に、昼間見たオンドルの焚き口にかけられて湯気をあげていた中国特有の大きな釜が浮かんできた。
「よし、あそこだ」思わず口に出た言葉を呑みこんで、釜に近寄る私の足にしがみついてきた母親を蹴とばし、つきたての餅のようにフワフワした赤ん坊の足首を握りかえして、頭を逆さまにしたまま釜をめがけて投げ込んだ。ギャー……釜の湯を吹き上げ、ひときわ高い赤ん坊の悲鳴が私の耳に錐を揉みこまれるように鋭く食いこんできた。そして、一瞬静寂に返った空気の中にキーッと絹を裂くようにわが手を奪われた母親の叫びが壁をゆすぶった。
自己の欲望を満足させるための邪魔になるからといって、生きている人間の子どもを……ようやく舌がまわりはじめたなんの罪のない赤ん坊を、煮え湯の中に投げこんでしまったのだ。
わが子を気づかい、必死に釜に駆け寄ろうとする母親を、「餓鬼を片づけりゃ、今度はお前をゆっくり……」と私は勝ち誇った頬をゆがめて腰を蹴り上げると、母親は壁に当たってオンドルに転がった。「フンッ」と鼻を鳴らして、「お前がおとなしくしねえからだ」と、わが子の名を呼び救いを求めて悲痛な叫びをあげる母親を、「なんとわめこうと百年目だ」とばかり口をふさごうとした。その手へ歯をもって逆らう手ごわい抵抗に、ますます野獣の本性を現した私は、頭から布団をおっかぶせ、その上に馬乗りになって、身悶えするのをついに蹂躙したのだ。
これは メッセージ 13727 (kim_taek_joo さん)への返信です.