Re: 国ってややこしい?偕行社の証言2
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/10/26 01:11 投稿番号: [13660 / 41162]
>>「一人の日本人」と「日本警備兵」は同一人物。この男はマツザワ
ゼンユーという名を持つ朝鮮人の軍属らしい。彼は些細なことでもすぐホッケースティックで、シャツを剥ぎ取った上半身や耳を打った。オランダ人の間では「ホッケースティック」のあだ名で呼ばれていた。
>>キムラ
セイコンという朝鮮人軍属から太い棒で全身を五十回ほど殴られ、肋骨が何本か折れ、八日間独房に入れられた。しかもはじめの三日間は食物も全然与えられなかった。恐らくはこの虐待がもとで、デ・ヘールは六月十六日にカンプの病院で死亡した。このキムラは「殴り屋ヤン」と仇名されるほどカンプ収容者に対して多くの残虐行為を働き、裁判の結果一九四六年十月十一日に死刑となった。日本兵の中で、カドワキ
サカエ軍曹だけは例外で、唯一のよき日本人であったとバンコン収容所の記録に特記されている由。
>なんだ〜〜たった二名かい?(笑)
おい、おい。
良く読めよ。
3人だろ。
「マツザワ
ゼンユーという名を持つ朝鮮人の軍属」
「キムラ
セイコンという朝鮮人軍属」
「カドワキ
サカエ軍曹」
いずれにせよ、オマエが#13619で言っていた
>>>しかも、世話になった兵隊さんの名前、部隊名を捕虜が知っていたなんてこと、、普通
軍隊ではあり得ないことじゃないの?
は、あり得たことが正解だったのだ。
わかったね。
これは メッセージ 13647 (yominokuni56 さん)への返信です.
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