南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 沖縄戦

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/10/12 00:13 投稿番号: [13227 / 41162]
>06/02/2006読売新聞より抜粋


なるほど。
読売が連載した「戦争責任シリーズ」にあったんだ。
黄泉は、それを良く読んでいたからな。
読売のその連載の南京の部分では、虐殺捏造派の秦、笠原、藤原などの著書を参考文献として4万人〜20万人虐殺したと言っていたから内容は嘘が盛り沢山だと思うよ。

さて。

――――――
[検証・戦争責任]第2部(9)太平洋戦争   「沖縄戦」(連載)
2006/06/02, 読売新聞

(一部抜粋)
・・・・・
  一方、男子学徒は、弾薬運びや壕掘りもしたが、斬(き)り込みや、背中に爆弾を背負って敵の戦車めがけて自爆することを命じられたこともあった。判明しているだけで、動員された学徒のうち、男子876人、女子194人が犠牲となった。
  生活の場が戦場となった沖縄県民を待ち受けていたのは、米軍の砲弾弾雨だけではなかった。自分たちを守ってくれるはずの日本軍によって、多くの死が強要された。
  その典型は、県民に対するスパイ狩りだった。44年8月、第32軍の牛島満司令官は着任時、「防諜に厳に注意すべし」と訓示した。米軍上陸後は、標準語の使用を強制し、「沖縄語で談話しあう者はスパイとして処分す」と通達した。
・・・・・
  ■主な参考文献(かっこ内は著・編者)   沖縄県史第9巻(琉球政府)▽沖縄県史資料編・アイスバーグ作戦和訳編(沖縄県教育委員会)▽那覇市史資料編第2巻中の2(那覇市市史編集室)▽沖縄の島守(田村洋三)中央公論新社▽沖縄作戦の統帥(大田嘉弘)相模書房▽沖縄戦(藤原彰)青木書店▽沖縄戦を考える(嶋津与志)ひるぎ社▽総史沖縄戦(大田昌秀)岩波書店▽戦艦大和(平間洋一)講談社選書メチエ▽第二次世界大戦(三)終戦(軍事史学会)錦正社▽沖縄決戦(八原博通)読売新聞社

  ◎この特集は、解説部・勝股秀通、社会部・鈴木敏昭が担当しました。
――――――

ふーむ。
これだと具体的な事柄としては、【44年8月、第32軍の牛島満司令官は着任時、「防諜に厳に注意すべし」と訓示した】くらいしか検証できないな。
【「防諜に厳に注意すべし」と訓示した】、あるいは、【「沖縄語で談話しあう者はスパイとして処分す」と通達した】とあるが、読売新聞のとおり訓示や通達はしたかもしれないが、黄泉が#13126で述べたように実際に無実の者をスパイとして殺害したことは全く別なことだよな。

沖縄の歴史に詳しい人に確認したが、日本軍による沖縄人のスパイ狩りがあったなどという事実は確認されていないようだ。

また、「死が強要された」などと言うような話は、読売新聞の参考文献にも頻繁に名を連ねる大田昌秀の著書にありそうな予感がするそうだ。

沖縄戦において学徒隊が率先して戦ったことは、金城和彦『沖縄戦の学徒隊』に記されているそうだ。

読売新聞は、大田昌秀の著書を参考文献にする前に、金城和彦『沖縄戦の学徒隊』を参考文献するべきだった。
読売は、参考文献を偏らせることによって日本を散々悪者にして表現しつつ、自己の責任を免れたかったのだろう。

やはり、スパイ狩りの話は、作り話だという結論になる。
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