Re: 虐殺されたアメリカ人 >横
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/10/01 01:20 投稿番号: [12856 / 41162]
>さっそくありがとうございます。でも11613では東野利夫については触れていないようですね。
>私の知りたかったのは、
>>また、この「証人」についてコーヒーさんのご意見もう一度(たしかあのとき聞かせてもらったと思いますがよく覚えていません)聞かせていただけませんか。
>です。
東野利夫については大した意見を述べてないと思うが?
東野は当時19歳の学生だったんでしょ。
#11613で紹介した上坂冬子にも、後年いろんなことをしゃべったようだよ。
貼られたリンク先を見たが、『北沢杏子と「性を語る会」』にも去年の12月に講師として呼ばれて、
>講演では、生体解剖当日の様子がイラストで描かれ、パワーポイントでスクリーンに映し出された。執刀は大森軍医、九大医学部第一外科の石村吉二郎教授と5人の助手たち。
などと、今でもやってるようだね。
俺は、あまり好きになれないタイプだな。
それに、『北沢杏子と「性を語る会」』のHPでは、「石村吉二郎教授」と述べられているが、正しくは「岩山福太郎教授」だと思うんだがね。
他の人物たちの名前も間違っているのだが、わざとか?
何のためにわざと間違えるんだろう?
>コーヒーさんは現在では、実際に九州大学で米軍捕虜生体解剖があったことは否定しないわけですね。以前はたしかあったこと自体をでたらめと否定していたと思いますが。
#11613で紹介した上坂冬子の本を読んで意外だったのは、血液の代わりに海水を使って延命が可能であること。
正直言ってこれは知らなかった。
仮に東野利夫の言っていることが事実だとしても、犯人は笹川拓軍医見習士官と岩山福太郎教授の2人、若しくは容認した上官まで含めた3人だけだし、かなり軽い犯罪だと思う。
>「1.東京の俘虜収容所はすでに一杯である/1.従って敵機搭乗員全員を送る必要はない/1.情報価値のある機長だけ東京に送れ/1.あとは、各軍司令部で適当に処置せよ」との内容であった。数日後、大森卓軍医(九大医学部外科出身)は加藤参謀から、こう相談を持ちかけられた。「いずれにせよ、捕虜の奴らが銃殺になるのは時間の問題。医学のほうで何か役に立てる方法はないかね」と。
処刑として行なっていると考えれば、無罪でもおかしくないと思う。
これは メッセージ 12833 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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