Re: 「南京虐殺は嘘」シリーズという嘘
投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/09/30 21:15 投稿番号: [12849 / 41162]
>自衛隊が戦場でレイプ事件や市民虐殺事件を何時起こしたか述べよと言ったのだが。
ちゃんと文章を読みたまえ。
私は「戦場で」とは書いてはいない。
よく読みたまえ。
たとえば、「自衛隊
婦女暴行」で検索すると何万という検索結果が出る。
しかし私は不祥事を起こした自衛隊員を責めることはできない。
誰も自衛隊員を責めることなどできないのだ。
なぜなら、戦争とは人間同士の殺し合いなのだから。
レイプ、虐殺は当たり前の行為であり、
それができない兵士は兵士として失格なのだ。
「残念ながら人類には、レイプ願望、共食い習性、闘争本能など、あまり芳しくない数々の習性が DNAに組み込まれているようです。これらは何れも、優性種の維持と自然淘汰の一環と考えられています。
このような習性、つまり、集団生活する上で「悪」と指弾されるような習性を抑えるために宗教戒律、契約、法律などが生まれ、ここ数千年間、人類は何とか体裁を整えてきました。
ところが、戦場や遭難現場など、極限状態に身を置いたとき、私たちのDNAの中に潜在していたネイティヴな習性が頭をもたげるのは何とも致し方がい…と言うしかありません。
これは、教育・文化・宗教・民族などの問題ではなく、生物学的、動物行動学的な問題です。
もし私が戦場に駆り出され、明日をも知れぬ極限状況に陥ったとき、レイプをせず、人殺しもせず人肉も口にせず、略奪もせず、黙って死んでゆけるかどうか……とても、そんな自信はありません。
そういう極限状況に身を置いた経験のない、戦場を知らない若僧がヒューマニストづらをしてレイプやカニバリズムに走った兵士を非難するな、ということなのです。
これは メッセージ 12848 (thirteen_satan さん)への返信です.
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