南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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肉食と残虐性

投稿者: vegitalians 投稿日時: 2006/09/25 22:46 投稿番号: [12606 / 41162]
第2次大戦のナチスドイツによるユダヤ人の虐殺は、地球人類に大きな衝撃と傷痕(きずあと)を残しました。私達は、ガス室で殺された人々の大量の死体が、まるで物体のように山積みにされたり、死体が無造作に穴の中に投げ込まれるシーンを見て大きなショックを受けました。「ナチスは、何とひどい残虐なことをしたものか!」と誰もが怒りを覚えました。

しかし私達人間は、それと全く同じようなことを、何の罪もない動物達に対して行っているのです。つい最近では“狂牛病”がヨーロッパで猛威をふるい、パニック状態を引き起こしました。テレビでは、感染した家畜を残虐な方法で殺し、廃棄処分していく様子が放映されました。それはまるでアウシュビッツの虐殺シーンそのものです。ナチスドイツは「残虐な人殺し」という罪を犯しましたが、人類は「残虐な動物殺し」という罪を犯しているのです。

狂牛病の真の被害者は、家畜業者でも消費者でもありません。家畜自身なのです。人間は病気になれば病院に駆け込み早く病気を治そうとします。ペットが病気になっても急いで獣医に連れて行きます。もしペットが病気で死ぬようなことになれば、落胆し悲しみに暮れることになります。

しかし、哀れな家畜は伝染病が発生すると、自分は病気になっていないにもかかわらず何万・何十万の仲間とひとまとめに殺されてしまいます。こうした残虐非道な犯罪が、今もって堂々と行われているのです。そして大半の人々は、それが間違っていることにさえ気がついていないのです。
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