南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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731部隊に感謝状

投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2006/09/25 20:28 投稿番号: [12601 / 41162]
一九四〇年五月二三日の『朝日新聞』は、

七三一部隊に「ノモンハン事件」に関連して軍司令官から感状が与えられたことを、

【部隊長の石井だけではなく娘の春海の写真まで掲載して伝えている。】

これは普通ではない。


  日本はノモンハンでの戦争の大敗北を通じて、航空機、戦車その他全ての戦力においてソ連に、そして欧米諸国に太刀打ちできないことを認識した。

この時諸外国との戦争においては、従来とは違う新しい兵器を持つ必要を痛感した。

石井が提唱していた生物兵器はその一つと考えられた。


石井はノモンハンでの戦争の末期に戦場の河に細菌をまいたのだった。


【感状が与えられたことと、その事実が新聞で娘の写真まで掲載して報道されたことは、陸軍の首脳部が生物兵器を有望な兵器と判断したことを示している。】


その推測は翌年以降、中国で航空機を使用した生物兵器の試用が裏付けている。・・


  翌年、一九四〇年秋になって石井たちは中国中部の寧波その他を、さらに一九四二年まで中国中部の各地で生物兵器の実戦試用を行った。


中国政府は一九四二年三月三一日、中国保健省金長官名で

「中国における日本による細菌戦の企て」という、日本の生物兵器の使用を非難する声明を発表し、


重慶駐在の各国大使館に送り付けている。


この文書は在重慶の米国大使館からワシントンの国務省に送られた電報の同封文書として米国国立公文書館に保管されている。


日本が中国各地で生物兵器を使用しているという中国の主張に対して、


当初米国は「根拠のない申し立て」として取り扱っていた。

【しかしその後一九四四年の末になると米国も捕虜とした日本兵の尋問を通じて、日本による生物兵器の実戦試用を確認する。】


  日本は一九四二年の秋以降、中国での生物兵器の実戦試用を中止する。

それは中国側に生物兵器の使用を見破られたためではなく、

【その年の中国中部での試用で日本軍が汚染地域に入り、一七〇〇人以上の死者を出すという、大失敗をし】

、陸軍首脳部の信頼を失ったためだ。

この死者一七〇〇人以上という数字は、前記の日本人捕虜が尋問で米国側に答えているものだ。

・・・
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