Re: 虐殺は嘘80 いつ誰が創作?なぜ南京
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/09/25 00:39 投稿番号: [12579 / 41162]
江藤淳著『閉ざされた言語空間』より抜粋
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P279〜
≪5.G−2(CIS・参謀第二部民間諜報局)のみから得られる口頭の報告にもとづき、当CI&Eは左のごとく諒解する。
a.合衆国内の一部の科学者、聖職者、作家、ジャーナリストおよび職業的社会運動家たちの論説や公式発言に示唆されて、日本の一部の個人ないしはグループが、広島と長崎への原爆投下に“残虐行為”の烙印を押しはじめている。さらにこれらアメリカ人のあいだには、一部の日本の国民感情を反映して、将来広島でアメリカの基金によって行われるべき教育的・人道主義的運動は、何であろうとすべてこのいわゆる“残虐行為”に対する“贖罪”の精神で行われるべきだという感情が、次第に高まりつつある。
b.一部の日本人、特に世界と同胞に対して、日本の侵略と超国家主義を正当化しようとしている分子のあいだに、東條は自分の立場を堂々と説得力を以て陳述したので、その勇気を国民に賞讃されるべきだという気運が高まりつつある。この分で行けば、東條は処刑の暁には殉国の志士に成りかねない。
c.この二点は、両々相俟って、現在なりを潜めている超国家主義者たちが、占領終了後に再び地歩を固めようとするに当って恰好の証拠となるものである。
6.これらの態度に対抗するため、今一度繰り返して日本人に、日本が無法な侵略を行った歴史、特に極東において日本軍の行った残虐行為について自覚させるべきだという提案が、非公式にCI&Eに対してなされている。なかんずく“マニラの掠奪”のごとき日本軍の残虐行為の歴史を出版し、広く配布すべきであり、広島と長崎に対する原爆投下への非難に対抗すべく、密度の高いキャンペーンを開始するべきであるという示唆が行われている。
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このように、所謂「南京大虐殺」が、原爆投下に対する逆宣伝として計画的に宣伝されたものであることについては、証拠文書まであります。
しかも、CI&Eの認識の中では、“マニラの掠奪”(“マニラの虐殺”とは表現されていない)の方が大きな事件として認識されていますね。
これは メッセージ 12578 (nmwgip さん)への返信です.
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