南京大虐殺を隠すな!
投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/09/23 22:45 投稿番号: [12521 / 41162]
戦争とは人間同士の殺し合いなのである。
レイプ、虐殺は当たり前の行為であり、
それができない兵士は兵士として失格なのだ。
「残念ながら人類には、レイプ願望、共食い習性、闘争本能など、あまり芳しくない数々の習性が DNAに組み込まれているようです。これらは何れも、優性種の維持と自然淘汰の一環と考えられています。
このような習性、つまり、集団生活する上で「悪」と指弾されるような習性を抑えるために宗教戒律、契約、法律などが生まれ、ここ数千年間、人類は何とか体裁を整えてきました。
ところが、戦場や遭難現場など、極限状態に身を置いたとき、私たちのDNAの中に潜在していたネイティヴな習性が頭をもたげるのは何とも致し方がい…と言うしかありません。
これは、教育・文化・宗教・民族などの問題ではなく、生物学的、動物行動学的な問題です。
もし私が戦場に駆り出され、明日をも知れぬ極限状況に陥ったとき、レイプをせず、人殺しもせず人肉も口にせず、略奪もせず、黙って死んでゆけるかどうか……とても、そんな自信はありません。
そういう極限状況に身を置いた経験のない、戦場を知らない若僧がヒューマニストづらをしてレイプやカニバリズムに走った兵士を非難するな、ということなのです。
『戦場では古今東西、虐殺乱暴 当たりまえ、こんなことを知らん人間が、正義づらして、日本人だけが世界一残虐だと、自虐的に書き立てて騒ぐのは如何なものか』…仰せの通りです。
私はレイプを「動物行動学的に見れば致し方ない」と言って正当化しようとするのではなく、また、開き直っているのでもありません。「極限状態を体験したことのない人間が、あまり偉そうに言うたらアカンなあ」と、自戒しているだけです。
戦争が始まったら、もう何もかもお終いです。「何でも有り」になってしまいます。
戦場体験のない私でも、無差別爆撃の理不尽さ残酷さ、戦場でのレイプや略奪、残虐行為などの実態を、少しは理解できるのですから…。
戦争を知らない世代の人たちも「想像力」を……人間にだけ与えられた「想像力」を充分に発揮すれば、戦場の異常な実態や、戦争の惨酷さ空しさを、かなり認識できるのではないでしょうか。」
これは メッセージ 12518 (richard_cheney_jr さん)への返信です.
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