シベリア抑留、単独講和の犠牲となった。
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/09/23 08:05 投稿番号: [12500 / 41162]
抑留の法的根拠
シベリア抑留者には、「戦争俘虜」と「犯罪受刑者」が存在する。戦争俘虜に労働をさせることは、ハーグ条約(ハーグ陸戦規則)で認められている。また犯罪者を国内法に従って懲役刑にすることは、主権国家の当然の権利である。
また、ポツダム宣言第9条の規定「日本国軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復帰シ…」にシベリア抑留は違反しているとの主張がなされることがあるが、これは戦争終結後の帰還を意味するものである。
日本とソ連の戦争が終結したのは日ソ共同宣言であり、戦争俘虜はそれまでに全員帰国している。シベリア抑留に関して、ソ連に違法性はない。
日本はアメリカ、連合国との単独講和
サンフランシスコ講和条約を選択した為、中国
韓国
朝鮮
ソ連との講和は単独で行わなければ成らなかったと言う事実を日本人は確認しなければならない(笑)
戦争当事国すべてを統括した講和条約を締結していれば、アンタが書いている自作の歴史など、、ゴミ以下のくずだぜ(笑)
全てが明るみに出てたことだろう、、日本軍の蛮行
日本政府の無策、日本国民の無力が、、ね。
これは メッセージ 12499 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/12500.html