毛沢東時代赤ん坊を
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2006/09/16 20:57 投稿番号: [12344 / 41162]
食べはしなかったが
★ベルルスコーニ伊首相「共産主義者は赤ん坊を茹でる」発言
[ナポリ
26日
ロイター]
選挙を4月に控え、極左も参加する中道左派連合を相手に
戦っているイタリアのベルルスコーニ首相。彼は日曜日、共産主義者には赤ん坊を
茹(ゆ)でる歴史があると発言した。
彼は自身のフォルツァ・イタリア党集会で、「私は、共産主義者は赤ん坊を食べると
発言したとして、これまで何度も非難されてきました」と発言した。
「共産主義者要注意人物名簿を読みなさい。
●そうすれば毛沢東時代の中国では、 赤ん坊を食べはしなかったが、土地の肥料にするために赤ん坊を茹(ゆ)でていたことが
わかるだろう」
「彼らは我々が過去を重視しすぎると言うが、そんな彼らは野党が共産主義者を
堂々と自称する3つの党があることを忘れている」
ベルルスコーニ首相はイタリアにおける「共産主義の脅威」にこだわりすぎていると
しばしば批判されている。冷戦時代、イタリアの共産党は、西ヨーロッパで最も強力だった。
さらにベルルスコーニ首相は、「共産主義者たちが本当に赤ん坊を食べたり、
それ以上に酷い行為をしていたことを立証する会議を開催することもできる」と発言。
ベルリンの壁とソビエト連邦の崩壊に伴い、イタリア共産党のほとんどは現在の
野党第一党である左翼民主主義者に転じた。
しかし、そこから分離した小さな共産主義政党の数々がいまでも活動している。
そのなかで最大のものが共産主義再建党で、世論調査によれば次回の選挙では
6〜7パーセントを獲得する見込みだ。また、イタリア共産主義者党は3パーセントを
獲得する可能性があるという。
元欧州委員会の委員長であるロマーノ・プローディ率いる中道左派連合は、
ベルルスコーニ首相の中道右派を4-5パーセント引き離して優位に立っている。
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