RAA=敗者の贈り物。
投稿者: mudagane 投稿日時: 2002/10/20 22:53 投稿番号: [1222 / 41162]
従軍慰安婦問題ではありませんが、関連は無きにしもあらず、と言うことで紹介します。Recreation&AmusementAssociation
慰安娯楽協会=敗戦直後、日本国内に半官半民で作った占領軍将兵用の売春と娯楽施設。大日本帝国が降伏したとき、「男は去勢され、強制労働
女は慰安婦にされる」との噂が飛び、特に女性の恐怖心は大きかった。そこで当時の内務省、警視庁は都内の赤線業者を集め、占領軍への慰安対策を進めRAAを発足させた。ダンスホールやレストランなどの他、大森海岸の料亭小町園をセックス用に指定、肉体の防波堤とした。
これらの費用は当時1億円(現在の500億円以上)の半額以上は政府の融資による。史上空前の企業であった。参考ドウス昌代「国策慰安婦を巡る占領下秘史」講談社1979年。。戦前戦中戦後を通して人権問題は二の次であったように思う。今日の北朝鮮による拉致問題の解決に初めて国民の人権と言うものを国益として考えたのではないだろうか?しっかり見届けよう。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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