南京虐殺 武藤章の裁判証言調書 3
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/08/19 06:53 投稿番号: [11866 / 41162]
尋問官*
中国、フィッリッピンで、それほど多くの罪のない女性や子供たちが殺されたり、乱暴されたりしたことを知って、貴方は良心の呵責を感じなかったのですか?
武藤
**南京、マニラの残虐行為の後で、両事件発生の際に現地派遣軍の参謀部に居た者として、私は日本軍の教育に何か欠けているものがある、、と感じました。
尋問官*
貴方の考えでは、何が欠けているのですか?
武藤**
南京やマニラで残虐行為を犯した部隊は、大急ぎで動員された兵士達です。チャンとした軍事教育、訓練が行われていませんでした。
武藤は南京事件の後
将校同士の会話では「日清、日露戦争では、日本軍はそうした残虐行為を行わなかったのに、1910年のシベリア出兵の頃から目立ち始めた。詰まり、日本人の質と性格が,徐徐に悪化している証拠だ」などと話あっていたことを明らかにし、軍規、軍律の乱れという傾向を逆転させる為の方法、なり行動をとらなかったことについて、自分の責任は無いと繰り返し、彼はあくまで参謀であり、将兵の行動に影響を及ぼすのは司令官のみであると主張
強調した。
12月22日
絞首刑
これは メッセージ 11865 (yominokuni56 さん)への返信です.
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