Re: 虐殺は嘘48 出鱈目裁判8 パル判決
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/08/14 14:20 投稿番号: [11782 / 41162]
>さしものパル判事も、これら南京など各裁判所で裁かれて断罪されてしまった無実の者の長い表を証拠にされ、否認する暇も術もなかった。
勘違いしちゃ〜だめだよ。
パル君は罪刑法定主義の立場から、事後法的に解釈し、罪として規定がない罪状で裁くことは出来ないと説いただけで、決して日本軍の行為が無罪だなんていってやしないよ。国際法に違反する行為
行動を先導、誘発、遂行、実行命令した罪でもよかったんじゃないの?
現に
来日した当初、細菌部隊の件を知っていれば、判決はかなり変わったものとなったであろう、、とまで、言っている。
残念だったね。
彼は自国の階級差別主義を、なくすことに専念すべき判事さんでしたね。
なにも、日本の戦争犯罪者の人権を声高らかに、守らなくても、良いんですよ、、自国の被差別者の実態を研究し、自国の民の人権をしっかりまもらなきゃ〜国際法の権威?が泣きますよ、、そう、、思いませんかね(笑)
しかも
判事一人の極少数意見ですな、、フィリッピン、カナダの判事など、罪が軽すぎると、怒っていたのは、、無視?
ですかね(笑)
対米戦にあたり、宣戦布告文書に「国際法に則り、、」て文言を入れることを、昭和天皇はしきりと要請したにもかかわらず、東条英機は入れなかった。なぜだ、、それは国際法規よりも天皇の言葉の方が上位にあるとしていたからだ、つまり、神の声だからなんだよね、
最初から国際法規など遵守する気などなく、また、陸軍大学ですら、国際法規を教えることなど無かったんだ、、だから日本軍の将校は、捕虜を虐待、一般民衆を虐殺しることに罪の意識は無かったと言える。
日中戦争においては、宣戦布告も警告もなく、敢えて、戦争であるとの認識さえ、しようとはしなかった、戦争であれば、国際法規に触れるから、事変として片づけようとしたんだが、国際社会は甘くはなかった、甘いのは日本政府だけのようでしたね。
日清、日露の戦争では世界各国からアジアの小国が大それた事をしでかしたと、規律も守られた、素晴らしい軍隊だったと、認められていたのですがね、、それは明治天皇の、、宣戦布告文書に「国際法規に則って、戦争に突入する、、、」って文言が入ってたんですよ。捕虜に対しても、自軍の兵士同様の扱いをしたんですな、しかし
先の大戦では、人権は自国他国を問わず、蹂躙され続けました、、だから、戦後60年経っても、責め続けられるのですよ。
これは メッセージ 11778 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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