南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「大虐殺」の定義をはっきりさせる

投稿者: shinoda_steiner 投稿日時: 2002/09/07 15:56 投稿番号: [1128 / 41162]
「南京大虐殺」とは小学生の時から習ってきたもので、既成事実とされています。私も小、中学校までは30万虐殺説を信じてきましたが、いろいろな文献、証言をみてゆくうちに様々な疑問点を持つようになりました。まず、戦争というものは基本的に殺人を行なうものです。その中で「虐殺」の定義はおそらく「組織的に」「無抵抗の非戦闘員を殺すこと」だと考えます。そこでこのようなことが南京で起こったと考えると次のような疑問点が挙がってきます。

(1)まず、なんのために非戦闘員を殺戮する必要が生じたのか?

(2)非戦闘員の殺戮は誰が発案し、どのような命令系統で「組織的」に行なわれたのか?

(3)殺戮や強姦が「組織的」に行なわれた事実がある場合、被害者と加害者の双方で多数の証言が得られるはずである。

(4)殺戮が組織的でない場合は30万の非戦闘員を短期間で殺害するのは不可能だと考えられる。

このような観点から、日本、中国の双方で客観的に事件を検証してゆく必要があると思います。しかし「犠牲者の数が問題ではなく、殺人強姦が(少しでも)あったことは虐殺だ」と主張するのはおかしいと思われます。「虐殺」をそう定義してしまうと戦争はすべて「虐殺」になってしまいます。「組織的」に「非戦闘員大量殺人」を行なうことを「大虐殺」と定義した上で、南京での出来事を検証する必要があると思います。
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