ヒトラーへの上申書
投稿者: yu77799 投稿日時: 2002/09/07 10:48 投稿番号: [1126 / 41162]
以下の記述は、「南京の真実」(文庫版)P363のものです。お求めに応じて、引用します。
<委員会本部に向かう途中で、私の車はきまって停められました。いつもだれかが道にたっていて、妻や妹、あるいは娘が日本兵に暴行されそうになっている、なんとか助けてくれないか、と必死で訴えるのです。中国人の一団に連れられて現場に行き、まさに行為に及ぼうとしているところを取り押さえたことも多々ありました。こういう思い切った行為が危険だったことはいうまでもありません。日本兵はモーゼル拳銃と銃剣を持っていましたが、先ほども申し上げましたように、私にはナチのバッジとハーケンクロイツの腕章しかなかったのですから。武器がないなら、堂々たる態度と迫力で対抗するしかありません。事実、それはたいていの場合役に立ちました。>
誰かさんはこれを「ラーベ日記」の一部であると勘違いしていたようですが、正確にはこれは「ヒトラーへの上申書」です。
なお、この「講談社」版の翻訳は、相当問題があるようです。この部分も、この訳で、果たして正しいのかどうか・・・。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/4328/doitu.htmちなみに、この渡辺さんは、昨晩、「南京事件資料集」掲示板で、このように発言されています。
>『南京の真実』は、まったくひどい翻訳です。見るたびに腹がたちます。
・・・なんだそうです。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/8596/geobook.html私はドイツ語は読めませんので、まだしもまともな英語翻訳版を、一昨日、注文したところです。洋書に取り組むなんぞ、学生時代以来だ・・・。
「渡辺さんのページ」も、合わせて紹介します。高度な内容ですので、初めての方にはちょっと読みにくいかもしれませんが、北村稔氏「南京事件の探究」批判等、素晴らしい投稿集です。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/
これは メッセージ 1125 (yu77799 さん)への返信です.
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