南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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これは実話です、君たちの先祖の所作

投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/07/15 19:08 投稿番号: [11022 / 41162]
  私は病父の片足をクイとつかんだ瞬間、激しく蹴飛ばされた。「何おっ、この死にぞこない奴」とばかり何度も何度も蹴り返した。病父はその度ごとに怒りをあらわにしたが、やがて目を閉じ、ぐったりと床に崩れ落ちてしまった。娘はワッと悲痛な叫び声を上げ、胸元に握り締めた手は怒りに震えていたが、忽ち寝台に突き倒されてしまった。

  村上の「ぐずぐずするな!」のどなり声に、私は血に染まった病父の髪の毛をつかむと、中庭の石畳の上に引きずりだして、叩きつけた。「この老いぼれのくせに、ずいぶん手間取らせやがったなあ」と、フウフウ息をはずませていると、中から「おおい、よく見張っておけ!」のどなり声に混じり、娘の怒りの叫ぴ、被服の裂ける音、土器の転がり落ちる音・・・・がした。

  わたしは、「チェッ、手前ばかりがうまいことしやがって、馬鹿馬鹿しい」とつぶやきながら、目を病父に向けると、ウ、ウ、ウと呻きながら手足をピクリ、ピクリ震わせていたが、目をカッと見開き私を睨みつけている目とぶつかった。「ううん、執念深い奴だ。こいつまだ睨みつけていやがるな」と、いきり立った私は、更に銃で殴りつけると、胸元を思いっきり踏みつけた。ボキリと不気味な音がし、カァと開いた口からどす黒い血の固まりを吐き出すと、そのまま動かなくなってしまった。「とうとう、お陀仏しやがった」とつぶやきながら、私はその死体を蹴り転がした。

  村上は、シャツの袖を半分引きちぎり、胸を丸出しにし、帯剣を肩に引っかけ、フウフウ息を弾ませながら出てくると、いきなり私に向かい「おい行ってこい!」と言う。乱れた髪が額にもつれたままの娘は、引き裂かれた衣服をかき集めるようにして乳房を抑え、赤く腫れ上がった瞳は悲痛のどん底にいながらも、強い怒りに燃えたぎっていた。だが、獣欲に飢えた狂人さながらの私は、この娘に襲いかかり、犯した。

  私が出てくると、村上は煙草をふかしながら、娘からぶんどったハンカチを鼻先にひらめかし、「一番戦果はこれでよし、お次の獲物と行くか」と言う。いつの間にか出てきた娘は、父親にすがりつき、「父親、父親」と叫びながら、父親を抱き起こしにかかった。ペットリと胸元から石畳を濡らしたどす黒い血の塊を見た途端、娘は怒りを込めて「日本鬼子!」と絶叫した。その形相のすさまじさに、二人は震えながらその場を逃げ出した。

  日本の兵隊どもは、鶏を腹にぶら下げながら、なおも獲物をあさって駆けめぐり、「中太」(中隊長)は、木陰の椅子にふんぞり返り、逃げ遅れた部落民の怒りの目におびえながらも、軍刀片手に「おい、これだけの人数では、とても戦果を運搬できやしないぞ。もっと付近を掃討して奴等を連れて来い!」とどなりつけている。

  なんの罪もない病父を殴り殺し、その娘を獣欲の毒牙にかけ、平和で幸福であった生活をかたっぱしからぶち壊し、荒れ狂った殺人鬼の私、それが今その親兄弟たちの温かい懐に抱かれて生きていることを考えると、強い慙愧の念に耐えない。そうだ、戦争だ。天皇や財閥の奴どものために、もう二度と人殺しの武器なんか手にするものか。

  俺の前途には、中国人民の踏んだ血で綴られた真理の道、働く全世界人民の突き進んでいる平和への道があるのみだ。

(こばやし たけし   中国帰還者連絡会会員)
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