南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: あった派の論理構造

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/13 23:18 投稿番号: [10939 / 41162]
>その後多くは便衣兵だったとして殺害されるでしょうね
>占領統治の為の軍政ですから   当然軍政の管轄下で行うべきことではないですか?


一見無抵抗に思える敵兵や便衣兵を、戦闘行為中と判断してその場で殺すか、捕らえてから時や場所を変えてから処断するか、捕虜にして保護するか、などの判断は、現場の日本軍が行うもの。



>まず日本側提示の第二条件で蒋介石はかなり混乱します
>即ち蒋介石に政治的に致命傷を与えてしまう内容だからです


何のことかな?
具体的に提示してよ。
日本は、盧溝橋事件以後1年以内に3回ぐらいと、その後も何度も支那に対して和平を提案しているから、どの時点の何の項目か言わなきゃ分からないよ。
南京占領後に日本が持ちかけた和平のこと?
それのどの条件?

南京戦の前、蒋介石は既に南京が日本軍に占領されても戦争を継続する決意をしていたのだから、日本の和平条件の問題じゃないんだよ。

日本は上海戦の前に行う予定だった和平会談を大山中尉惨殺事件によって潰された。
その後、多大の犠牲者を出した上海戦がようやく終わった11月にも、日本は支那に対して穏当な和平案を提出したが、それを無視して戦線を南京に拡大したのも支那だった。

1937年11月2日、広田外相が正式にドイツ大使に仲介を依頼し、提示した日本側の条件は、
―――――――
・内蒙古民族は自治政府を樹立する。その国際的地位は外蒙に同じ。
・満州国国境に非武装地帯を設定し、中国警察が治安維持にあたる。北支の全権は南京政府の手に存する。事変前から交渉中の鉱物採掘権については日本に満足のいく結果を求める。
・上海は非武装地帯を拡大し国際警察を設けて管理する。
・抗日政策の停止。
・共同して防共に努める。
・関税の引き下げ。
・外国の諸権利を尊重する。
・日本側は、この条件に従って7月7日以前の状況にまで軍を退く。
――――――――
というものだった。
この内容を、ディルクセン駐日独大使は「穏当なもの、これなら支那側の面子も潰れないだろう」と述べた。
後に、支那の白崇禧将軍も「たったこれだけの条件なら、なんのための戦争か」と言ったくらいの条件だった。

11月6日、トラウトマン駐支ドイツ大使が日本の和平案を伝えるが、蒋介石はこれを蹴った。
蒋介石は、国連に「日本が侵略している」と訴え、これが9カ国会議に付託され審議されていたので、いい結果が出るのを期待していた。
支那は自分の方から戦争を仕掛けておきながら、「悪いのは日本だ」と国際社会に訴えた訳だ。

2005年春、反日デモをさせておいて、「悪いのは日本だ」と言ったり、呉儀副首相が小泉首相との会談をドタキャンして、「悪いのは日本だ」と言い放つ支那は、昔も今もまったく変わっていないのだ。
これぞ、支那4千年の歴史なのだ。

日本は、戦争をやめたくても支那がやめない限りやめられない。
一方的に停戦したとしても、支那が態勢を建て直して襲撃してくるのは経験済みだからだ。

蒋介石は、「敵が南京に至れば我々は南京を防衛する。敵が四川を攻撃すれば我々は四川を防衛する。敵の侵略が続く限り我々は永久に戦い続けるであろう」と世界に向かって公言した。
これではまるで日本が侵略しているかのようだ。

そして11月20日の「遷都宣言」でも次の様に言った。
「盧溝橋事件発生以来…日本の侵略は止まる事を知らず…各地の将士は奮って国難に赴き…死すとも退かず…日本は更に暴威を揮い…わが首都に迫る…およそ血気ある者で瓦全より玉砕を欲せざる者はない。…」

日本は「戦争を止めよう」と言ってるのに対し、蒋介石はそれを拒否しながら、こんな事を言ってた訳だ。

この時点で蒋介石は、南京が日本軍に占領されても戦争を継続する腹積もりだったんだよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)