南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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戦死してまんじゅう一個か

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/07 17:07 投稿番号: [10683 / 41162]
(毎日新聞より)
◇戦死者に昭和の両陛下が贈った御紋菓

  ◇悲しいお菓子だが受け取った人にはそれぞれの思いが

  第二次世界大戦中、戦死した兵士の家に、天皇や皇后から仏壇のお供えとして、菓子が届けられていた。天皇家の紋をかたどった「御紋菓(ごもんか)」の一つで、物資の乏しい戦争中も作られた数少ない菓子だ。この御紋菓を作っていた塩瀬総本家(東京都中央区)会長で、このほど「まんじゅう屋繁盛記」(岩波書店)を出版した川島英子さん(82)に、話を聞いた。【中村美奈子】

  御紋菓とは、皇室や寺院が行事の時などに配る紋入りの菓子で、現在でも作られている。戦死者に贈られた御紋菓は、木型にはめ込んで成型した打物(うちもの)という干菓子で、菊と桐(きり)の紋を抱き合わせている。白一色で大きさは縦約8センチ、横約11センチ、厚さ約3センチ。遺族宅のほか、戦地にも送られた。輸送事情が悪かったため、日持ちするように硬く作る必要があった。終戦までの数年間、塩瀬総本家と虎屋(東京都港区)の2店で作られていたが、当時の木型や製法が確認できるのは塩瀬総本家だけだ。

(どこまで、お人よしの国民をばかにしてるのかの。)
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