南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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昭和天皇の発言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/07 09:48 投稿番号: [10670 / 41162]
「原爆投下、やむを得ない」

  一九七五年十月三十一日、アメリカ訪問から帰国直後に天皇裕仁は、日本記者クラブの記者団との会見の席上、広島・長崎への原爆投下についての感想を求められて答えた有名なことば。
  「原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾に思っておりますが、こういう戦争中であることですから、どうも広島市民に対して気の毒ではあるが、やむを得ないことと、私はおもっております。」
  当時この天皇裕仁の発言は、「広島・長崎の被爆者たちの悲しみや怒りを知らないもの」「戦時中だからやむを得ないとするなら、これからも核兵器使用を容認し、人類破滅の核戦争を肯定するもの」などと、広く国民から厳しく批判されたものであった。しかし思い起こすならば、その三十年前日本製原爆開発に関与し、その経過を熟知していた立場だったとするならば、この冷然と思える発言は、むしろ率直な告白といえないでもない。落とそうとしたものが、科学戦に敗れ、先に落とされてしまった。したがってその国際法違反はとがめられずに、「やむをえない」こととなる。


# by hukutsu-wakayama | 2005-06-08 10:05 | 昭和天皇と原爆 | Trackback(1) | Comments(5)

(この会見のニュースはわしもTVで見てよく覚えている。昭和天皇の本音。
敗戦に対する後悔の念などひとかけらも無いことが良くわかる。)
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