おとりのミサイル
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/06/22 08:52 投稿番号: [10022 / 41162]
>下手な鉄砲数打てば?
(googleより抜粋)
最近の弾道ミサイルの多くは、成層圏に達すると、迎撃ミサイルの目をくらますため、弾頭のついていない「おとり」のミサイルをいくつも分離させる。そのため有効なミサイル防衛システムを作るには、おとりと本物を識別し、迎撃ミサイルが本物に当たるようにする必要がある。
だが、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のテッド・ポストル教授が調べたところでは、迎撃ミサイルが弾道ミサイルを撃墜する成層圏は、真空状態に近く空気抵抗が少ないため、おとりのミサイルと本物のミサイルは重さが違ってもほとんど同じ飛び方をする。このため、おとりと本物を遠くから見分けられる確率は10%程度しかないことが分かった。
(うーん、中国のミサイル攻撃から自力で日本を防衛する方法は無いでしょう。)
これは メッセージ 10021 (hey_shanghai_you さん)への返信です.
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