詭弁:未確認飛行物体
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2004/01/21 16:55 投稿番号: [622 / 3072]
『UFOは存在するか?』
と言う言い回しは常日頃言われる
一般的な言い回しである。
UFOの定義は確かに未確認飛行物体だが
UFOの通念は宇宙人の飛行船もしくは未知の文明の飛行体である。
一般通念を無視して言葉をあやつる詭弁だなまるで・・・
ラムちゃんちのUFOは
ラムちゃんの家の物・・・
つまり所有者が分かっている以上は未確認飛行物体では無いと
現実逃避する花輪先生みたいなものだな・・・
************************************
さて!小話はこれくらいにして
君の詭弁を正論でひっくり返そう。
未確認飛行物体(以下UFO:unidentified flying object)の定義は確認されていない飛行物体の事だ。
ではUFOが発見された時点でUFOでなくなるのか?
答え・無くならない
A国でUFOが確認された場合を例に飛行体識別に付いて考えてみる。
高速で広範囲を飛行する飛行体はまずはレーダーが認識する。
・『レーダーコンタクト』
レーダーコンタクトがあった時点で
地球上を飛行する航空機はA国空軍にとって
敵、味方、中立、民間の4種類しかない
その4種類のうちのどれか識別が出来ない識別不明機となる。
”Unknown”識別不明
・『目視』
迎撃戦闘機が出撃
領空前で飛行物体を目視で確認。
敵機でも無く、民間機でも無い
人類の作った物とは思えない飛行物体を
戦闘機パイロットは目視する。
・『UFOの確認』
パイロットがUFOを目視して確認した時点で
”Unknown”識別不明機ではなくなる。
識別不明機ではなくなったが・・・
その飛行体を誰が製造したのか?
どこから来たのか?
飛行目的は何か?
が分からないので確認したA国空軍にとって
未確認飛行物体となる。
************************************
飛行体は人類しか作れないと言う概念がある以上は
UFOの未確認とは確認の有無では無く
航空機識別に於ける
敵、味方、中立、民間の通常範疇無いの飛行物体か?
そうで無いか?
と言う識別区分で別けられる。
************************************
まとめ、
UFOが公式に目視確認されただけでは
まだ、未確認飛行物体である。
その所有者、構造、飛行目的等が識別された時点で
中立飛行体もしくは敵飛行体に格上げとなる。
よって
『UFOは存在するか?』
と言う設問は正しい。
これは メッセージ 619 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fhna99q2ha1cbfoqa1da4n9qoa22claa4rbby1ga47a4ha4a6_1/622.html