民主主義と衆寓主義
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2004/01/21 07:31 投稿番号: [608 / 3072]
いよいよオオタグロ思想に話題突入・・・
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まずは!君は民主主義と衆寓政治、衆寓主義をゴッチャにしている。
あくまで民主主義の欠点として衆寓政治が挙げられるのだ。
『真理の探究』の正誤を判断する方法として民主主義があるのでは無く
・UFOは存在するか?
・オオタグロ思想は正しいか?
社会秩序の維持等、多くの価値観を持った集団に於いて方向性の是非を判断する方法の一つが民主主義である。
また、発達した民主主義は
民主主義=多数決では無く
構成比による代議制民主主義等
少数者の権利と多数者の主張の妥協点を模索する為に
審議・協議等の議論がある。
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・『真理の正誤』と『社会秩序の正誤・集団方向性の是非』を混合
・民主主義=多数決=衆寓主義
と断定するオオタグロ思想はもう一度
小学校から民主主義を勉強しなおして来い!
ちなみに、
民主主義の欠点!衆寓主義は確かに挙げられる。
ソクラテスの処刑がその例の一つであろう。
しかし、ソクラテスの処刑を持って民主主義を否定するのは間違いだ・・・
例えばどこかの政治家が公言した
『大卒者以外は子どもを生んではならない。』
と言う発想は『優生思想』に繋がり
生物学上の視点からも・宗教的見地からも間違えている。
(生物学上の視点
クローン人間等、人間が作為的に神の御業・・・
つまり、人が人を遺伝子的に作り上げ
頭脳も人格も優れた者ばかりの社会を作り上げた場合。
遺伝子的にほとんど似通ったその生命体集団は
皆同様に一種類のウィルス、病気等に弱く
些細な風邪や疫病で全滅してしまう恐れがある。)
これは メッセージ 601 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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