台湾と韓国の比較
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2005/08/03 12:38 投稿番号: [2648 / 3072]
反日国かどうかは、一つの事例だけでなく、全体を見て総合的に判断しなければなりません。
総合的に台湾を判断した場合、台湾は反日国どころか、非常に親日的な国だといえるでしょう。
たとえば台湾と韓国を比較すれば、違いが明らかになります。
(判断のポイント)
●対日イメージアンケート(2004年:台湾)
・日本は好きー93%
・日本は嫌いー4%
・どちらでもないー3%
*対日イメージアンケート(2004年:韓国)
・日本は好きー12%
・日本は嫌いー75%
・どちらでもないー2%
●日本の「国連安保理常任理事国」入り問題
2004年9月21日の小泉首相の「国連」演説(日本は「常任理事国」入りを目指すという内容)直後に、台湾は「支持」を表明。
*2005年3月20日、韓国の盧武鉉大統領はライス国務長官との主要会談の席で「独島問題」「歴史教科書問題」に絡めて日本を非難、「日本の安保理常任理事国入りに反対する」と明言し、さらに「日本が東北アジアの平和の障害になっている」とも発言。
同3月31日、韓国の「国連大使」金三勲がニューヨークで記者会見し、「韓国政府として、日本の『安保理常任理事国』入り阻止のためあらゆる努力を続ける」と言明。
●2005年の中国の「反日デモ」
台湾各紙は「中国当局が暴徒化したデモ隊の『日本大使館』襲撃を制止しなかったどころか、むしろこれを扇動した」として中国を批判。
*韓国メディアはいっせいに「中国デモ隊の『日本大使館』『日本企業』などへの襲撃の責任は日本にある」と報道。
「今回の事態は日本の政治家が責任ある態度を取らなかったことに起因する」(「中央日報」:2005年4月12日)
「日本は外交的に四面楚歌に陥りつつある」(「朝鮮日報」:2005年4月12日)
「反省のない日本、国際孤児の様相」(「文化日報」:2005年4月13日)
etc.
●「靖国問題」
台湾は「小泉首相の『靖国神社』参拝を支持する」と表明
*2001年8月13日、小泉首相が「靖国神社」を参拝すると、韓国政府はこれを政治問題化し、「姉妹都市交流中止」「日本文化開放凍結」「日本の常任理事国入り阻止」などの政策を矢継ぎ早に打ち出す。
またソウルでは市民が「日本大使館」前に押しかけ、日章旗や小泉首相の似顔絵を焼いて気勢を挙げ、一部は小指を詰める。
●「歴史問題」
過去の日本の台湾統治については、「問題もあったが、評価すべきこともあった」とし、個々の事柄を是々非々で判断するとの立場を「歴史教科書」にも反映。
*「国定韓国中学校国史教科書」の記述例
「(日本は)清日戦争を挑発した」
「ロシア勢力の増大は、清日戦争後積極的にわが国への侵略政策を推し進めてきた日本との対立を激しくさせた」
「露日戦争中に独島を強制的に彼らの領土に編入してしまった」
「国内外で義将兵として抗日戦を展開していた安重根は、初代統監としてわが国侵略の先頭に立っていた伊藤博文をハルビンで処断した」
「日帝は李完用を中心とした親日内閣に対して大韓帝国を日帝に合併する条約を強要し、ついにわが民族の国権を強奪した。こうして長い間独自の文化を創造し、発展してきたわが民族は日帝の奴隷的状況に陥るようになった。」
「日帝の支配下で、わが民族はとくに経済的な収奪によってひどい苦痛を受けるようになった」
「女性までも挺身隊という名目で引き立てられ、日本軍の慰安婦として犠牲になったりした」
etc.
「国定韓国中学校国史教科書」には、日本を肯定的に評価するような記述は全く見当たりません。
総合的に台湾を判断した場合、台湾は反日国どころか、非常に親日的な国だといえるでしょう。
たとえば台湾と韓国を比較すれば、違いが明らかになります。
(判断のポイント)
●対日イメージアンケート(2004年:台湾)
・日本は好きー93%
・日本は嫌いー4%
・どちらでもないー3%
*対日イメージアンケート(2004年:韓国)
・日本は好きー12%
・日本は嫌いー75%
・どちらでもないー2%
●日本の「国連安保理常任理事国」入り問題
2004年9月21日の小泉首相の「国連」演説(日本は「常任理事国」入りを目指すという内容)直後に、台湾は「支持」を表明。
*2005年3月20日、韓国の盧武鉉大統領はライス国務長官との主要会談の席で「独島問題」「歴史教科書問題」に絡めて日本を非難、「日本の安保理常任理事国入りに反対する」と明言し、さらに「日本が東北アジアの平和の障害になっている」とも発言。
同3月31日、韓国の「国連大使」金三勲がニューヨークで記者会見し、「韓国政府として、日本の『安保理常任理事国』入り阻止のためあらゆる努力を続ける」と言明。
●2005年の中国の「反日デモ」
台湾各紙は「中国当局が暴徒化したデモ隊の『日本大使館』襲撃を制止しなかったどころか、むしろこれを扇動した」として中国を批判。
*韓国メディアはいっせいに「中国デモ隊の『日本大使館』『日本企業』などへの襲撃の責任は日本にある」と報道。
「今回の事態は日本の政治家が責任ある態度を取らなかったことに起因する」(「中央日報」:2005年4月12日)
「日本は外交的に四面楚歌に陥りつつある」(「朝鮮日報」:2005年4月12日)
「反省のない日本、国際孤児の様相」(「文化日報」:2005年4月13日)
etc.
●「靖国問題」
台湾は「小泉首相の『靖国神社』参拝を支持する」と表明
*2001年8月13日、小泉首相が「靖国神社」を参拝すると、韓国政府はこれを政治問題化し、「姉妹都市交流中止」「日本文化開放凍結」「日本の常任理事国入り阻止」などの政策を矢継ぎ早に打ち出す。
またソウルでは市民が「日本大使館」前に押しかけ、日章旗や小泉首相の似顔絵を焼いて気勢を挙げ、一部は小指を詰める。
●「歴史問題」
過去の日本の台湾統治については、「問題もあったが、評価すべきこともあった」とし、個々の事柄を是々非々で判断するとの立場を「歴史教科書」にも反映。
*「国定韓国中学校国史教科書」の記述例
「(日本は)清日戦争を挑発した」
「ロシア勢力の増大は、清日戦争後積極的にわが国への侵略政策を推し進めてきた日本との対立を激しくさせた」
「露日戦争中に独島を強制的に彼らの領土に編入してしまった」
「国内外で義将兵として抗日戦を展開していた安重根は、初代統監としてわが国侵略の先頭に立っていた伊藤博文をハルビンで処断した」
「日帝は李完用を中心とした親日内閣に対して大韓帝国を日帝に合併する条約を強要し、ついにわが民族の国権を強奪した。こうして長い間独自の文化を創造し、発展してきたわが民族は日帝の奴隷的状況に陥るようになった。」
「日帝の支配下で、わが民族はとくに経済的な収奪によってひどい苦痛を受けるようになった」
「女性までも挺身隊という名目で引き立てられ、日本軍の慰安婦として犠牲になったりした」
etc.
「国定韓国中学校国史教科書」には、日本を肯定的に評価するような記述は全く見当たりません。
これは メッセージ 2647 (pesiticider さん)への返信です.