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日本製の中国包囲網

投稿者: yujghswer 投稿日時: 2013/01/05 13:56 投稿番号: [17 / 23]
日本の副総理・財務省・金融担当相の麻生太郎氏がミャンマーを訪問し、両国の経済・貿易などの協力関係を強化することを表明し、工業・司法・投資・文化・体育・電力・教育・医療・ヤンゴン市の交通インフラなどの提携について協議した。麻生氏はまた、日本がミャンマーと共同開発するティラワ経済特区を視察した。

  麻生氏は今回多くの課題を抱えてミャンマーを訪問した。
1つ目の課題は日本のミャンマーに対する大規模投資で、中国からの産業移転の準備をしている。
2つ目の課題は安倍氏のミャンマー訪問前の下準備で、日本・ミャンマーの戦略的パートナーシップを強化する。麻生氏の訪問はまさに一石二鳥の効果を生み、念入りな心配りと言える。

  軍政府による統治期間、ミャンマーは中国の「裏庭」とも呼べる存在だった。中国はかつて、ミャンマー最大の海外投資国であった。しかしテイン・セイン大統領が米国への歩み寄りを決めると、中国の対ミャンマー3大投資プロジェクトに2つの問題が生じた。1つ目は36億ドルを投じたミッソンダムの開発中止、2つ目は10億ドルを投じた銅山の開発中止だ。

  また、ミャンマー軍の戦闘機はこのほど、カチン武装勢力への攻撃を口実に中国の領空内に侵入し、雲南省の民家を爆撃している。まさにこの時に日本が隙に乗じてミャンマーに進出したのだ。
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