Re: 日本は中国を捨てても構わない
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2012/12/09 11:44 投稿番号: [11 / 23]
中国の人件費の高騰に耐えかねた海外の大手各社が、さらに安価な労働力を求めて生産ラインを東南アジアに移している。スポーツ大手アディダスが中国唯一の自社工場を閉鎖し、カンボジアへの移転を発表したほか、光技術大手のオクラロも中国業務をマレーシアに移すことを決定した。
2011年の東南アジアへの外国からの直接投資額(FDI)は前年比26%増の1170億ドル(約9兆円)。
その増加幅は中国の同時期の8%を大きく上回っている。「メード・イン・チャイナ」の東南アジアへの移行はどんどん加速していくのだろうか?近い将来、「メード・イン・東南アジア」が中国に取って代わる日が来るのだろうか?
日本で少し前に実施された調査によると、日本企業にとって最大の海外生産拠点はすでに中国から東南アジア諸国連合(ASEAN)に代わっている。タイは日本の自動車メーカーにとって世界で最も重要な生産拠点で、海外投資全体の70%から80%を占めている。
このほか、スポーツ大手ナイキのベトナム工場の生産規模も中国を超えている。
中国は自らの立場が変化しつつあることは自覚した方がよいだろう。
これは メッセージ 9 (celebrity_nihon さん)への返信です.
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