マスコミが一番危ない
投稿者: onoda2009return 投稿日時: 2009/03/01 09:03 投稿番号: [29 / 258]
報道の仕方に問題がある。
統計指数の基準を1970年や1990年、あるいはまだ名前が付いていない戦後最大の好景気21世紀初めの統計を100とすればマイナスになるのは当たり前。
マイナスは事実だからそれ自体は否定しないが、あまり報道が偏向すると新聞もテレビも自分で自分の首を絞めていることになる。事実だけを淡々と伝えればよい。ギャラが安いコメンテーターは排除していい。
新聞は定期購読に支えられた宅配制度が崩れます。新聞業界の合併統合が予想されます。5大系統とも6大系統ともいわれる報道の系列は最終的に3つ。NHKとアメリカ派と中国派。それで十分。
民放テレビ番組はスポンサーがつきません。4月からのキー局の番組編成が困難を極めています。ギャラの安い無名若手歌手・バンドによる歌番組が増えるとか、時間稼ぎのためのクイズ・お笑いが増えるとか、昔の人気番組の映像を出してきてコストカットとか、予想されていますが限界です。
夜12時から翌朝6時まで放送を中止するのではないでしょうか。すでにその兆候は見られます。下手をすると午前9時から午後5時までは再放送連発、演歌と時代劇の割合を増やすでしょう。この時間帯にテレビを見る方々のために。
NHKは受信料を引き下げず、巧妙に割引制度を導入するでしょう。
私ら庶民はとっくの昔に新聞購読を止め、見たい番組だけをビデオに録画し、携帯電話を解約し、新聞・雑誌・読みたい本は図書館で借りて、なければコンビニ(売れてるものしか置いていないので世間がわかる場所)で立ち読みし、脱マスコミしてます。
ネット経由で掲示板から新聞情報が入ってくれますし、ネット上の玉石混交から「玉」を探すのも結構楽しいです。少々英語がわかれば海外情報も新聞やテレビよりネット経由で入ってきます。
そういう意味では停電が困るね。インターネットどころかオール電化の家は廃墟と化す。停電が頻発したら本当に危険だね。対岸の国のように。
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