スリランカ(旧名セイロン)
投稿者: alas_and_alack_2007 投稿日時: 2007/12/06 00:16 投稿番号: [43 / 1344]
http://bbs001.garon.jp/test/read.php/politician/1122350571/
>1951年9月、サンフランシスコ対日講和会議の席上、セイロン(現スリランカ)代表のJ・R・ジャヤワルダナ蔵相(後に大統領)の演説。
「アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それはアジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また列強の植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである」
「(戦前)アジア諸民族の中で日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として仰ぎ見た」
「私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時アジア共栄のスローガンは従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には最愛の祖国が解放されることを希望して日本に協力した者がいたのである」
スリランカは対日賠償請求権を放棄し各国にそれに続くよう呼びかけた。インド、ラオス、カンボジアなどがこの呼びかけに答え自発的に対日賠償請求権を放棄した。<
これは メッセージ 42 (alas_and_alack_2007 さん)への返信です.
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