エルグさんへ、ブルクスダール編
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2008/04/12 00:47 投稿番号: [97371 / 230347]
エルグさん、私、別に「フィヨルド山脈スクール」に入学した覚えもないんで、
あなたの言う「二割」から卒業しなくていいから(笑)
常々ここでは少数意見を公言している様に、経緯はどうあれ、現在の大韓
民国とその住人に対して敬意は払わなくちゃいかんと、心から思っています
ので。但し個人的に、両国民が忌憚のない意見を言って、お互いに遺恨を
残さず、認め合う事が出来る日を願っていますので、その為に議論をするまで
です。私の主張には、自分なりの研究や根拠、洞察もありますので、自分が
正しければそれで良し、間違っていれば謝るまで、と思っています。
私の隣国研究には、本当に蔑視感情がベースにないので、かなり“客観的”な
視点であると、自信を持って言えます。あなたが単に「オレの方が正しいん
だ!」という意味で使う形容詞なんかよりも、はるかに。ですが客観的で
ある事は、同時に冷徹でもあります。何しろ他所の国の事ですから、容赦も
気遣いも、必要がない訳です。そこがあなたを含む韓国の方にとって御不満
ではあるでしょうが、それはお互い様でしょう。祖国の事は、ひいき目に
見てしまう事を自覚した方が良くはないでしょうか?
面と向かって話をしていないからといっても、やはり互いの祖国・文化に
対するマナーは必要かと思います…こういう場ですから、ケンカ上等では
ありますが(笑)
さて、『ブルクスダール氷河の一日』(№96666 投稿:日本時間4月7日
午前0:40)の続きを致しましょうか。
私は比較的ベテランのアウトドア派なのですが、『キャンピングカー』と
いう単語を見逃した訳じゃありません。 元々バイク乗りのツーリングが
原点ですので、連れがいない時はキャンプ場なんていう、ぬるい、人がごった
返しているところがイヤで、単なる山奥に数日こもる変人ですから(笑)
最近じゃ日本のオートキャンプ場もなかなか設備が充実してきた様ですが、
個人的に「日常を離れた不便を楽しむ」観点のない、リゾート気分のキャンプは
趣味じゃありません。
ですが、経験上こういう事は分かるんですよ。
>共用の洗面場、シャワー、キッチンから電気を使ってのキャンピングカーの
暖房などなどキャンプカーさえあればホテル並の生活は真冬でも十分楽しめ
ますね
フル装備のキャンピングカーに「共用の洗面場」など必要ありません。
温水が出ても、水場への行き来の間、寒いだけです(笑)
外部給水にしろ、内蔵貯水タンクにしろ、“マイナス2度”じゃ凍結の怖れ
大です。
勿論外部電源の存在が大前提です。なかったら鉄とガラスで出来た、手を
入れても断熱性の悪い車じゃ、ホントに凍死ものです。しかも私の指摘した、
高度と気温差の問題もあります。朝の気温はマイナス2度じゃ済みません。
キャンプ場の標高の問題と、体感温度の問題があります。
高度と言えば、標高1,800mの地点にあるブルクスダール氷河は、観光客用の
駐車場から徒歩で往復3時間かかるそうです。夏場はロバの観光馬車があるそう
ですが、4月ならば、ノルウェー発祥のテレマークスキーの出番では?
一泊二日の日程で、朝の日差しを浴びながら氷河見物をするには…そう
ですね、午前4時に起きて、撤収して、山の中腹の駐車場までドライブして、
あと1時間半歩く、と。そういう強行軍じゃないと、日本時間7日0時台、現地
時間6日午後5時台に、現在完了形でパソコンの前にいる訳がないんですよ、
お分かりですか(笑)?
キャンプ場のマナーとして、日の出前に(北欧だけに何時ですか?)音を
立ててはキャンパー失格でもあります。
そうそう、ブルクスダール氷河のアクセスは、オルデンという小さな町からと
いうのが王道だそうですが、オルデンはオスロの北西約400km、トロンハイム
近くと思いますが?
>北部のフィヨルドに位置する
…どこの“北”で(笑)?
今回のネタ元
http://www.ezorisu.jp/index.html
http://imd-www.es.hokudai.ac.jp/~kinjo/mistuko/title/mokuji.html
あなたの言う「二割」から卒業しなくていいから(笑)
常々ここでは少数意見を公言している様に、経緯はどうあれ、現在の大韓
民国とその住人に対して敬意は払わなくちゃいかんと、心から思っています
ので。但し個人的に、両国民が忌憚のない意見を言って、お互いに遺恨を
残さず、認め合う事が出来る日を願っていますので、その為に議論をするまで
です。私の主張には、自分なりの研究や根拠、洞察もありますので、自分が
正しければそれで良し、間違っていれば謝るまで、と思っています。
私の隣国研究には、本当に蔑視感情がベースにないので、かなり“客観的”な
視点であると、自信を持って言えます。あなたが単に「オレの方が正しいん
だ!」という意味で使う形容詞なんかよりも、はるかに。ですが客観的で
ある事は、同時に冷徹でもあります。何しろ他所の国の事ですから、容赦も
気遣いも、必要がない訳です。そこがあなたを含む韓国の方にとって御不満
ではあるでしょうが、それはお互い様でしょう。祖国の事は、ひいき目に
見てしまう事を自覚した方が良くはないでしょうか?
面と向かって話をしていないからといっても、やはり互いの祖国・文化に
対するマナーは必要かと思います…こういう場ですから、ケンカ上等では
ありますが(笑)
さて、『ブルクスダール氷河の一日』(№96666 投稿:日本時間4月7日
午前0:40)の続きを致しましょうか。
私は比較的ベテランのアウトドア派なのですが、『キャンピングカー』と
いう単語を見逃した訳じゃありません。 元々バイク乗りのツーリングが
原点ですので、連れがいない時はキャンプ場なんていう、ぬるい、人がごった
返しているところがイヤで、単なる山奥に数日こもる変人ですから(笑)
最近じゃ日本のオートキャンプ場もなかなか設備が充実してきた様ですが、
個人的に「日常を離れた不便を楽しむ」観点のない、リゾート気分のキャンプは
趣味じゃありません。
ですが、経験上こういう事は分かるんですよ。
>共用の洗面場、シャワー、キッチンから電気を使ってのキャンピングカーの
暖房などなどキャンプカーさえあればホテル並の生活は真冬でも十分楽しめ
ますね
フル装備のキャンピングカーに「共用の洗面場」など必要ありません。
温水が出ても、水場への行き来の間、寒いだけです(笑)
外部給水にしろ、内蔵貯水タンクにしろ、“マイナス2度”じゃ凍結の怖れ
大です。
勿論外部電源の存在が大前提です。なかったら鉄とガラスで出来た、手を
入れても断熱性の悪い車じゃ、ホントに凍死ものです。しかも私の指摘した、
高度と気温差の問題もあります。朝の気温はマイナス2度じゃ済みません。
キャンプ場の標高の問題と、体感温度の問題があります。
高度と言えば、標高1,800mの地点にあるブルクスダール氷河は、観光客用の
駐車場から徒歩で往復3時間かかるそうです。夏場はロバの観光馬車があるそう
ですが、4月ならば、ノルウェー発祥のテレマークスキーの出番では?
一泊二日の日程で、朝の日差しを浴びながら氷河見物をするには…そう
ですね、午前4時に起きて、撤収して、山の中腹の駐車場までドライブして、
あと1時間半歩く、と。そういう強行軍じゃないと、日本時間7日0時台、現地
時間6日午後5時台に、現在完了形でパソコンの前にいる訳がないんですよ、
お分かりですか(笑)?
キャンプ場のマナーとして、日の出前に(北欧だけに何時ですか?)音を
立ててはキャンパー失格でもあります。
そうそう、ブルクスダール氷河のアクセスは、オルデンという小さな町からと
いうのが王道だそうですが、オルデンはオスロの北西約400km、トロンハイム
近くと思いますが?
>北部のフィヨルドに位置する
…どこの“北”で(笑)?
今回のネタ元
http://www.ezorisu.jp/index.html
http://imd-www.es.hokudai.ac.jp/~kinjo/mistuko/title/mokuji.html
これは メッセージ 97254 (elgfare さん)への返信です.
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