日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 突然残忍に変わる性向が日本人には強い

投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/10 07:00 投稿番号: [97111 / 230347]
>日中戦争について村上春樹がどう思おうが、はっきり言わせてもらうが、日本は、朝鮮とは戦争をしていないし、日中戦争で日本が戦ったのは、共産党ではなく、国民党であるということだ。
>日中戦争を戦ったことさえないくせ、日中戦争について、いかにも知ったふうな口をきく中国共産党も、日中戦争とはかけらほどの関係もない朝鮮人が知ったふうな口をきくなど、両者ともに、おこがましいにもほどがあるということだ。

ハルノートでアメリカが日本に迫ったのは、国民党政権であって、共産党政権ではない。

アメリカから武器や物資を供与してもらうことで、近代的な日本の軍隊と戦うことができたのは、国民党であって、共産党ではない。
共産党など、人民を、盾にして、犠牲にして逃げ回っていただけだ。

日本軍と戦わなかったからこそ、政権が取れたと、中国人が、聖書かコーランのように扱う毛沢東語録に、毛沢東の卑怯な逃げ回りが功を奏したと勝ち誇っ書いてあるだろうが。

日中国交が始まるまで、中国は一度も日中戦争のことを世界にどうこう執拗に言ったことはなかったが、国定教科書で、戦っていない共産党が戦ったと、子供たちに嘘を教えたことをばれないようにと、しつこく日中戦争について、日本にごちゃごちゃ言うようになった。

それを見た中国の子供たちは、日中戦争は、共産党政府が戦ったのだと本気で信じることになってしまった。中国の子供たちどころか、情けないことに、日本人までもが、共産党が、なぜ、あそこまで、自分たちが戦ってもいない日中戦争を繰り返す真の意図を見抜けなくなってしまった。

だから理由は簡単だ。自分たちが戦ってないからこそ、しつこくすればするだけ、いかにも自分が戦ったかのように、知らない人に思わせることができると、仕組んだだけのことだ。

これこそ中国らしいただの卑怯レベルのことだが、まるで勇ましいことでもあるかのように、まわりを勘違いさせようという、実際、中身はないが外身だけはこわもての、いわゆる張子の虎ってやつを、いかにも本物の虎のように思わせようとしているだけだ。

日本軍と戦った国民党の手柄を掠め取って、共産党の勇ましさであるかのように、すでに人民や子供たちについた嘘を、日中国交回復を機会に、徹底させねばならないと、それが嘘であると知っているがゆえ、黙ってても世界は分かってくれると、余裕など、かましてる場合でなく、あせったのが共産党の一連の所業の現実だ。

太平洋戦争において海戦、空中戦、日本への上陸作戦、ノルマンディー上陸作戦、などといった、戦争の最も派手で格好いい部分しか印象に残していないアメリカ人は、それこそ、戦争の最もマイナーな部分、アメリカ人の税金を使って、中国国民党に何をしてやった、中国共産党に何をしてやらなかった、とかいう、むちゃくちゃ地味な部分について、覚えている者など、アメリカにも、ほとんど誰もいないのが現実だ。

そして、そこを、執拗についてきたのが、偉そうに日中戦争を戦ったという嘘を、おこがましく、世界にわめき散らしてきた中国共産党独裁政権である。

かつ、これらの全てに何一つ、国際関係という関わり方をしてこなかったのが、朝鮮である。
そして、朝鮮人の中国観で、最も間違っている部分は、中国と対等な関係を築いたかのように言っていることだ。

だが、これにつてもはっきり言うが、宗主国と対等な属国など、この地球上の歴史に、いまだかつて一度として存在したことはない。

チベットは、昔の朝鮮のように、今の朝鮮人の勘違いのままのように、別に、中国と対等な属国関係になることを望んでいるのではないし、世界もそんなことを言っているのではない。何もかも全てを履き違えてはならない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)