Re: 突然残忍に変わる性向が日本人には強い
投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/10 06:59 投稿番号: [97110 / 230347]
別のトピでも言ったがな。まさに小説家っぽい物言いだ。
そんな意見を言う物書きは、おそらく世界中のどこの国にだっている。
村上春樹が、世界初ではないし、最後でもない。
人生の半分を過ごし、自分のアイデンティティーを考え始めた、あの年頃にはいかにもありそうな、人間としては、まあ、ごく普通のこと。別に、彼だけが到達した特別な域というわけでもなんでもない。
しかし、反省をするとかしないとかのレベルで終わって、その先の、精神的な発展、国際的な知恵に至るまでに言及が及ばないのは、まだまだ、勉強不足、若気のいたりといったところか。
日本人についてどうこう言うのは、彼が日本人以外の何者でもないから。
ただ、もし彼が、朝鮮人や中国人であったなら、一介の物書きが、このような意見を言うはずがない。
結局、村上春樹が、いくら日本人を超えたかのような感覚を持とうと思ったところでだ。
今まで、彼の前に、同じ落とし穴に落ちてきた日本人など、いくらでもいたのだから、結局、村上春樹は、中国人でもなければ、朝鮮人でもない、やはりそれら過去の日本人と同じ日本人でしかないということだ。
そして、日中戦争について彼がどう思おうが、はっきり言わせてもらうが、日本は、朝鮮とは戦争をしていないし、日中戦争で日本が戦ったのは、共産党ではなく、国民党であるということだ。
日中戦争を戦ったことさえないくせ、日中戦争について、いかにも知ったふうな口をきく中国共産党も、日中戦争とはかけらほども関係のなかった朝鮮人が知ったふうな口をきくなど、両者ともに、おこがましいにもほどがあるというのが現実であると知るべきである。
これは メッセージ 97109 (elgfare さん)への返信です.
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