>日本の朝鮮に対する罪?
投稿者: yamaimon 投稿日時: 2005/07/04 13:23 投稿番号: [9678 / 230347]
>近代化の際、日本語を教えようととして、朝鮮語を使わせない様にした。これが朝鮮人のプライドをひどく傷つけた。”
sintyou_1さん、韓国人同様、誤解されてるようですが、
日本が朝鮮語をきちんと広めたのですよ。
ハングルとは、李朝第四代世宗王によって創製された文字である。
それまで朝鮮では漢字を表現言語として使っていたのだが、元々外来の物をそのまま使えば支障が出るのは当然なのに、朝鮮語にそのまま漢字を当てる方式を使い続けていた。
ちなみに、日本では漢字のみでの使用で様々な不便が出てきたため、必要の元に「ひらがな」「カタカナ」が漢字から派生し、これが定着していった。
この結果、日本では表現言語としての独自の「文字」を形成することが出来、世界最古の長編小説「源氏物語」を頂点とする日本古典文化が花開いていったのである。
さて、朝鮮では世宗王以前まで、上記の通り、漢字を表現言語としてそのまま使っており、なおかつその漢字さえ一部の両班階級など、所謂上流階級だけの使用となったため、一般庶民は文字を持たない生活を余儀なくされていた。
世宗王伝によれば「利口者なら3日、馬鹿でも10日で覚えられる文字」としてハングル創製を命じたと言われる。
1446年のハングル発布では、母音文字10音と子音文字14音で文字は構成されている。
一定のルールに従って組み合わせ、一音節の文字を作る仕組みである。
これによって、発音の異なった2千以上の文字を表記することが可能となったのである。
組み合わせの発音自体は1万3千近くあるが、実際使われるのは1800位だと言われる。
しかし、このハングルも当の韓国人達が認めているように、発布直後から廷臣達の猛反対にあっている。
儒教的価値観を何より最優先した、当時の朝鮮の学者・廷臣達は「本来宗主国たる中国の漢字を使用しているのに、独自に文字を持つことは、日本などのような下等な国家になること」と反対したのである。
その為、ハングルは朝鮮の独自の文字文化でありながら、漢字音の表記、仏典の翻訳、そして女性同士の文のやり取りに使われる程度であった。
17世紀初頭に、ようやくハングル文字での小説などが誕生し、徐々に民衆に文字が広がっていったのだが、国家として正式に朝鮮語の表記文字の地位を獲得するのは朝鮮総督府による朝鮮統治を待たなければならなかった。
朝鮮総督府は、朝鮮併合後ハングルの一般民衆への浸透を図ると同時に、朝鮮文字であるハングルを公用文字として使うように命じている。
その証拠に、それまで全ての公用文書が漢文であったが、朝鮮併合後はハングル文字での公用語に切り替わっている。
ハングル及び朝鮮語の抹殺を「日帝の七奪」の一つとして韓国では教えられているが、とんでもないデタラメである。
例えば、玄永燮・朴煕道(「三・一独立運動」時の民族代表の一人)等が南次郎:第九代朝鮮総督に、「朝鮮語使用の全廃」を提起した際に南総督はむしろ極力反対したことが記録に残っている。
一つ一つの事実をきちんと把握すれば、朝鮮半島にハングル文字を根付かせたのは、他でもない日本であることが理解できるのである。
韓国人は今自分たちの使っている文字を、誰が朝鮮民衆に広めたのか、今一度考えるべきである。
sintyou_1さん、韓国人同様、誤解されてるようですが、
日本が朝鮮語をきちんと広めたのですよ。
ハングルとは、李朝第四代世宗王によって創製された文字である。
それまで朝鮮では漢字を表現言語として使っていたのだが、元々外来の物をそのまま使えば支障が出るのは当然なのに、朝鮮語にそのまま漢字を当てる方式を使い続けていた。
ちなみに、日本では漢字のみでの使用で様々な不便が出てきたため、必要の元に「ひらがな」「カタカナ」が漢字から派生し、これが定着していった。
この結果、日本では表現言語としての独自の「文字」を形成することが出来、世界最古の長編小説「源氏物語」を頂点とする日本古典文化が花開いていったのである。
さて、朝鮮では世宗王以前まで、上記の通り、漢字を表現言語としてそのまま使っており、なおかつその漢字さえ一部の両班階級など、所謂上流階級だけの使用となったため、一般庶民は文字を持たない生活を余儀なくされていた。
世宗王伝によれば「利口者なら3日、馬鹿でも10日で覚えられる文字」としてハングル創製を命じたと言われる。
1446年のハングル発布では、母音文字10音と子音文字14音で文字は構成されている。
一定のルールに従って組み合わせ、一音節の文字を作る仕組みである。
これによって、発音の異なった2千以上の文字を表記することが可能となったのである。
組み合わせの発音自体は1万3千近くあるが、実際使われるのは1800位だと言われる。
しかし、このハングルも当の韓国人達が認めているように、発布直後から廷臣達の猛反対にあっている。
儒教的価値観を何より最優先した、当時の朝鮮の学者・廷臣達は「本来宗主国たる中国の漢字を使用しているのに、独自に文字を持つことは、日本などのような下等な国家になること」と反対したのである。
その為、ハングルは朝鮮の独自の文字文化でありながら、漢字音の表記、仏典の翻訳、そして女性同士の文のやり取りに使われる程度であった。
17世紀初頭に、ようやくハングル文字での小説などが誕生し、徐々に民衆に文字が広がっていったのだが、国家として正式に朝鮮語の表記文字の地位を獲得するのは朝鮮総督府による朝鮮統治を待たなければならなかった。
朝鮮総督府は、朝鮮併合後ハングルの一般民衆への浸透を図ると同時に、朝鮮文字であるハングルを公用文字として使うように命じている。
その証拠に、それまで全ての公用文書が漢文であったが、朝鮮併合後はハングル文字での公用語に切り替わっている。
ハングル及び朝鮮語の抹殺を「日帝の七奪」の一つとして韓国では教えられているが、とんでもないデタラメである。
例えば、玄永燮・朴煕道(「三・一独立運動」時の民族代表の一人)等が南次郎:第九代朝鮮総督に、「朝鮮語使用の全廃」を提起した際に南総督はむしろ極力反対したことが記録に残っている。
一つ一つの事実をきちんと把握すれば、朝鮮半島にハングル文字を根付かせたのは、他でもない日本であることが理解できるのである。
韓国人は今自分たちの使っている文字を、誰が朝鮮民衆に広めたのか、今一度考えるべきである。
これは メッセージ 9663 (sintyou_1 さん)への返信です.
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