Re: 自決を覚悟?いたよ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2008/03/30 10:21 投稿番号: [95776 / 230347]
自決と言うなら、
敗戦時、自決を覚悟した日本人は意外にたくさんいたかもしれん。
今の感覚で、戦争中という非常時の心理は測れんよ。
まして、そこが戦場であれば、
なおのことだろう。
自発的な自決も十分ありえただろうね。
私が、直系尊属の女性から聞いた話だ。
敗戦直後の話だが、
進駐軍の刀狩があるというので、
いったん、人をやとって刀剣類を埋めたが、
思い直して、最も良い刀を二振、掘り出したそうだ。
自決用に。
当時、その家では、成人男子は、家長と長男だけであった。
進駐軍がどのようなものかもわからない。
地方都市にもやってくるだろう。
年頃の女の子が多い家庭だったので、
進駐軍に、もし、辱められるような状況であれば、
家長と長男が、
娘(姉や妹)達の身の始末をつけた上で、
自決するつもりだった。
と。
結局、そのようなことは起こらなかったが。
その家は地方の旧家で、身内に職業軍人はいない。
高い教育も受けていた。
日米開戦となれば、勝ち目はないだろう、長くはもつまい、
とその家長は言っていたそうだ。
敗戦となれば、いろいろなことが想定される。
辱め、殺されるくらいなら自ら死ぬ。
そういう考えがあっても不思議ではない。
私の今の感覚では想像しがたい。
その話を聞かされたときはビックリしたよ。
だが、確かに自決を覚悟した人たちの血が私にも流れているんだよ。
家長や長兄が女の子たちを手にかける事態がおこっていれば、
私はこの世に存在しなかった。
他にも、敗戦が決まり、
進駐軍がやってくる、とわかったときに
家族で最後の宴を行った、と言う話も本で読んだことがある。
死よりもむごい目にあわせるぐらいなら、自決を。
別に不自然な考えではあるまい。
>軍の強制・圧力も無しに、自分の親、子、孫を手に掛けられると思うのか?
>住民たちは自発的に自分の親、子、孫を手に掛けたと?
まして、
戦場で、弾丸、火炎放射器、んなものが雨あられと飛んでくる中なら
ありうるだろうな。
想像力が欠如しているのはおまえ等だよ。
まあ、いつでも二股膏薬、
負けたら負けたで、
戦勝国民を僭称できるメンタリティの持ち主では、
想像もつくまいが。
これは メッセージ 95770 (great_daehan_minguk さん)への返信です.
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