映画「硫黄島からの手紙」
投稿者: great_daehan_minguk 投稿日時: 2008/03/30 09:45 投稿番号: [95770 / 230347]
アメリカ映画「硫黄島からの手紙」にこんなシーンがある。
米軍の上陸が始まり、壕の中で武器・弾薬も尽き、いよいよ窮した日本軍。
ある隊長が部下である兵士達へ手榴弾を一つ一つ配り、自決を促す。
一人が自決すると、互いに顔を見合わせながら「次は俺がやらなきゃならないの?」という雰囲気の中、順々に、次々と目の前で同僚の兵士達が手榴弾を炸裂させ、凄絶に自決をしていく。
そんな中、主人公(?)が自決をする番が回ってくる。
主人公は自決を拒否し、壕を飛び出ようとすると、同僚が拳銃を突きつけて自決を強制しようとする・・・
映画自体は「米軍を相手に日本はよく戦った!」などとし、日本軍を美化する低俗そのもの内容であったが、このワンシーンだけは実に日本軍の狂気というものを忠実に描いていた部分と言えるだろう。
先日、ある裁判において、沖縄戦で住民が軍に自決を強制したとするのは事実とする合理的根拠がある、という判決が下された。
アホな倭猿どもは、生き残った住民達の証言を「どうせ金目当ての証言」などと無視し、「軍が命じた明確な証拠は何一つない!」などとほざく有様。
まったく脳ミソついてんのか?お前ら、と言いたい。
軍の強制・圧力も無しに、自分の親、子、孫を手に掛けられると思うのか?
住民たちは自発的に自分の親、子、孫を手に掛けたと?
寝ぼけるのもいい加減にしろアホども!
これほど倭猿どもの想像力が欠如している現代、戦争で亡くなった多くの人々の無念は、まったく何ら教訓になっていないといえる。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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