アジア主義は苦肉の策3
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/07/01 12:21 投稿番号: [9543 / 230347]
>>黄禍論の主役はシナ人ではなく日本人です
>日露戦後ですね
黄禍論というのは
http://www.tabiken.com/history/doc/G/G029C100.HTMそれに現在のテーマは、
「アジア主義の幻想やアジアブロック経済圏の構築を夢見ていた」から日本が日中戦争・太平洋戦争(要するに大東亜戦争)を起したのか?
ということです。
私の主張は、「むしろ脱亞入欧志向であったものが、時代の趨勢に追い立てられてアジアに目を向けざるを得なくなった結果」だということです。
>それと微積分ですが、和算で既に理解してた様です。
関孝和ですね。(学生のとき数学研究会でしたからこの辺の歴史は割と知っています。)
http://www.suga.gr.jp/haru/diary/words4/52.html「点鼠術といって、文学係数の代数式を筆算で表せるようにした筆算代数学をはじめ、方程式の判別式、ニュートンの近似解法、行列式やベルヌイ数の発見、未知数の変換、正負の根の存在条件、極地論、近似分数、不定方程式の解法、正多角形や円周率に関する計算、パップス・ギュルダンの法則、ニュートンの補間公式、方陣、円錐曲線論など、ちょっと聞いただけでも頭が痛くなるような難解な高等数字の発見や、計算を行っています。」
他にも商人で大成して高齢で天文方になった伊能忠敬の生涯など、こういうことを国内外にもっと広めて欲しいと思います。
これは メッセージ 9535 (asia1867 さん)への返信です.
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