suggestion_abcさん
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/06/28 22:52 投稿番号: [9423 / 230347]
日本人による前の戦争の総括をが出来なくしたのは東京裁判です。
そして、その後のプロパガンダです。
このプロパガンダから脱け出さない限り前の戦争の総括は出来ません。
反省しようにも嘘だらけで何があったのかがわからない。
何があったのかと言うのはどんな理由があって、何が原因でそうなったのか。
これがわからない事には総括など出来ません。
戦後のプロパガンダから脱け出す事こそが総括への第一歩だと考えてます。
総括はしなければならないと思います。
しかし反省はしません。反省は当事者にしか出来ないものです。
私含め戦後生まれは、当たり前ですが前の戦争の体験を何一つ持ってません。
反省は不可能です。すべきは反省ではなく教訓を引き出す事です。
反省を求めるのは止めて下さい。
私達が反省すべきは戦後です。自身生きてきた戦後です。
穏便に済まそうと、反省を求められ出来るはずのない反省を口にし、
負ってない罪での謝罪を安易にしてきたことを反省すべきです。
愛国心は政治家への愛ではありません。
どんな酷い政治家が居ようと愛国心は持ち得ます。
酷い政治家が居たら、国民は政治家への糾弾と言う形で愛国心を燃え上がらせます。
愛国心が持てなくなるとしたら自国民に幻滅した時でしょう。
政治家に幻滅した時ではありません。
これは メッセージ 9399 (suggestion_abc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/9423.html