戦争責任について
投稿者: suggestion_abc 投稿日時: 2005/06/28 09:58 投稿番号: [9399 / 230347]
sadatajpさん
こんにちわ。
>恨みや憎しみを引き継ぐことはしません。
私が言いたいのは恨みや憎しみではありません。
例として東條英機を上げましたが彼に限りません。
彼が絞首刑になつたのは東京裁判の結果です。
戦勝国による一方的な裁判です。
しかし日本人が前の戦争の総括と反省を行った訳では有りません。
戦争を始めたことは国家として止むを得ない事情があって
始めたのでしょう。
その時もしも私が戦争に行ける年齢であったら私も文句なく行ったでしょう。
国が決定したことは国民の義務だからです。
しかし私の言いたいのは国家として戦争を始めた責任では無く
戦争後期に負けると分っている戦いに軍部の上層部の人達が
兵隊の命を消耗品として扱い、やらずに済んだ戦いに駆り立てた
ことを、戦後何の責任も取らずにあれは戦争中の止むを得ない
出来事であったと言って、他人事のように言う人達が沢山居ます。
そう言う人達を私は許せません。
そう言う人達も殆ど年でもう、この世には居ないでしょうが。
そう言う意味で日本人自身があの戦争に対しどう反省し責任の
所在をはっきりとさせるかなのです。
今、愛国心を学校で教えようと言う政治家がいますが
国民に死ぬことを命じた人達が責任を取らずに知らん顔をして
済ますようじゃ日本人に愛国心が出来る筈もなく今後、
国家が苦難に陥ったとき誰が命を賭けて国や家族をを守るのでしょう。
これは メッセージ 9392 (sadatajp さん)への返信です.
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