> 戦争責任について
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/06/28 10:14 投稿番号: [9400 / 230347]
>戦争後期に負けると分っている戦いに軍部の上層部の人達が
>兵隊の命を消耗品として扱い、やらずに済んだ戦いに駆り立てた
ことを、戦後何の責任も取らずにあれは戦争中の止むを得ない
>出来事であったと言って、他人事のように言う人達が沢山居ます。
いつから負けると判っていたのでしょうか?
政府はサイパンが陥落した時点で、東条内閣が瓦解し、スイスなどで和平の為の情報収集を始めてますが、連合軍の「無条件降伏要求」は変わりません。
ソ連を通じての和平工作をして失敗。
当時は捕虜をも殺しあってた現実があり、降伏しても命の保証は無かった時代です。
あなたの主張は、平和ボケした現代から見た後知恵のように見えます。
1946年のGHQより、日本側の戦争責任追求の禁止が勧告されています。
日本側が責任者追求をするとすれば、軍法会議しかありませんでした。
追求するにしても軍という組織が消滅した状態では不可能でした。
事後法を制定し、一般裁判で裁けたでしょうか?
これは メッセージ 9399 (suggestion_abc さん)への返信です.
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