>日本人としての誇り
投稿者: suggestion_abc 投稿日時: 2005/06/27 22:58 投稿番号: [9387 / 230347]
ayikned2005さん
初めまして
日本人の誇りが戦後失われ世界にとりわけアジアの国々に
日本は謝罪と援助を何度も繰り返しながら未だに過去の戦争の
影を引きずっています。
皆さんの言われる東京裁判の戦犯問題は日本人の一人して
納得のいくものではありません。
しかし、日本では処刑され死ぬと神になると言う考え方で
全てが許されることは私は納得できません。
私は61歳ですが私の父も戦争後期に戦死しました。
戦友の方から聞いた話では殆ど犬死にだったそうです。
一般の兵隊が戦死して靖国に祀られるのは理解しますが
戦争責任者は別だと思います。
例えば東條英機です。彼は終戦前に総理となり日本の敗戦色が
濃くなる中、神風攻撃隊を始め天皇陛下が今訪問されている
サイパン島の万歳クリフの問題など特にサイパン島は
44000人の軍・民間人の内12000人の民間人が自決しました。
負けることが分っているにも関わらず降伏は恥だ日本の為に
全員玉砕せよとの訓令と言えば格好いいが実際には自殺命令により
米軍の降伏呼びかけにもかかわらず沢山の民間人が
万歳クリフと呼ばれる断崖絶壁から海に身を投げたのです。
これらは東條英機が降伏を呼びかけていれば防げたことです。
その他にも全滅作戦が各所でありました。
確かに連合国の東京裁判には戦争報復裁判の色が濃く出ています。
この裁判の不当性は私も感じますが、戦犯と呼ばれた人達の
中には日本人自身が戦争責任や国民を不必要な死に追いやった
人々にははっきりとその罪が有ることも事実です。
これらの人達に対して日本人は寛容と言えば聞こえは良いのですが
それにより死ななくても良かった人達を失った家族や兄弟から
見れば誰かがはっきりと戦争責任を取って欲しい思います。
これは連合国の裁判とは別のことです。
このことがはっきりするまで日本の戦後は終わりません。
これは メッセージ 9382 (ayikned2005 さん)への返信です.
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