日本人としての誇り
投稿者: ayikned2005 投稿日時: 2005/06/27 22:21 投稿番号: [9382 / 230347]
こんばんは、narurinさん。どうぞよろしく。
>昨日、朝の報道番組で、中曽根元総理大臣が、出演されていました。
>そこで、彼が述べたのは、「サンフランシスコ講和条約において、戦争の決着をつけた。
>戦争を終え、東京裁判を受諾したと言うが、裁判ではなく、
>判決を受け、それを、遵守し、施行していったのだ。
>だから、戦犯などいないのである。」
こうした主張は、日本人への聞こえは良いですが、
外国の理解を得るのは難しいと思います。
やはり、日本は東京裁判そのものの不当性を主張すべきと思うのですが。
ところで、中曽根元首相は、ご自分が靖国神社に参拝された際、
中国政府のあまりの反発に驚き、次の年から参拝を取りやめました。
個人的には、ここまで分かっておりながら、なぜご自分の正義を貫かなかったのか
(参拝を取りやめたのか)が悔やまれます。
>セイロン(現スリランカ)のJ.R.ジャヤワルダナ蔵相は次のように演説した。
>往事、アジア諸民族の中で、日本のみが
>協力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ
>友邦として、仰ぎ見た。
この記事は、日本人として素直に嬉しく思います。
言葉だけでなく行動でも示さなければ、これほどの賞賛は得られなかったでしょう。
私たちは、こうした英霊たちへ浴びせられるいわれなき誹謗中傷に対し、
臆することなく堂々と真実を世界へ訴えていかなくてはなりません。
これは メッセージ 9370 (narurin さん)への返信です.
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