A級戦犯は罪人ではない
投稿者: narurin 投稿日時: 2005/06/27 19:37 投稿番号: [9370 / 230347]
ayikned2005さん、こんばんわ。
昨日、朝の報道番組で、中曽根元総理大臣が、出演されていました。
そこで、彼が述べたのは、「サンフランシスコ講和条約において、戦争の決着をつけた。
靖国に合祀されているA級戦犯も含め、すべて、その時に、終わっているのだ。
戦争を終え、東京裁判を受諾したと言うが、裁判ではなく、
判決を受け、それを、遵守し、施行していったのだ。
だから、戦犯などいないのである。」
いつまでも、戦争にこだわり、戦犯と東京裁判を出せば、
国内の世論もひるむ、と考えている中国・韓国・そして、左翼達。
以下は、あるサイトからのコピペです。
>戦後処理のけじめをつけたサンフランシシコ講和条
約会議であったが、国際社会に復帰する日本を温かく迎える声
もあった。セイロン(現スリランカ)のJ.R.ジャヤワルダ
ナ蔵相は次のように演説した。
アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望し
ているのか、それは、アジア諸国民と日本との長きにわた
る結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位
にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊
敬のゆえである。往事、アジア諸民族の中で、日本のみが
協力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ
友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事
を思い出せるが、当時、アジア共栄のスローガンは、従属
諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インド
ネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されるこ
とを希望して、日本に協力した者がいたのである。
よってセイロンは日本に賠償を求めない、
とジャヤワルダナ
蔵相は述べた。同様の趣旨でインド、ラオス、カンボジアなど
が賠償請求権を放棄した。
国際派日本人養成講座より
戦犯と呼ばれ、処刑された人たちの罪があれば、それは、戦争に負けたことです。
多くの同胞を失った結果、アジアでは、これだけの評価を得ました。
戦争は、起こしてはいけません。でも、それを、不当に評価し、
今日の様な、間違った歴史観を植え付けても、決して無くなるものではありません。
これは メッセージ 9367 (ayikned2005 さん)への返信です.
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