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韓国人の妬み

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/02/29 18:18 投稿番号: [92105 / 230347]
>実は突然嫉妬の話を取り出した理由はアメリカ大統領選挙を取材しているときに受けた少々苦い感じのためだ。 「あらら、黒人はまだやってるんですか。私たちは彼らを相手に商売をして知ってるのに…。」 ”オバマ熱風”が吹いているが、韓人移民1世代の間では少し違った声も聞こえる。 スーパーチューズデーにニューヨーク・ニュージャージーの韓人有権者センターが韓人相手 に出口調査をしたが83%対17%でヒラリーの支持が圧倒的だった。 韓人たちの説明はこのようだ。「ヒラリーが韓人コミュニティーとずっと親しくしており少数民族に力を沢山注いでくれた。そして経験豊富なヒラリーに比べてオバマは経験したものがない。」 そこまでは問題ない。ところはそんな理由が全てではない場合も少なくない。ステーツでは”ブラックはまだなれない"という素っ気無い言葉を聞いたことは一度や二度ではない。 移民1世代のA教授の告白だ。 「オバマ現象を見て私も驚いている。私はアメリカを少しでも理解していると思っていたが…。白人の中でも若い層、高学歴高所得層にオバマ支持者が多い。人種に相対的に不十分にこだわるのだ。ところが私は、同じ少数民族であるのになぜかオバマに心が向かない。経験未熟などの理由をつけるが、心の片隅には”私たちが黒人よりずっと優秀なのに…”という偏見があったのではないかと思う。」 黒人大統領がなにやら気楽でないことは他の少数民族でも同じだ。特にヒスパニックはヒラリー支持勢力が強い。特にヒスパニックは黒人を競争上の相手と思うのに比べて韓人は優越感のほうが強い。 ただ第3者の観点で”同じ少数系が大統領になれば主系と少数系の障壁がもっと低くなるので韓人たちも当然オバマ熱風を歓迎するのでは”と予想したが現実は違った。 A教授は「開かれた心を持とうと努力するのは簡単でない」とし「もしかすれば私のほうが白人 よりもっと色にこだわるのではないのかと自省することもある」と吐露した.   私も努力して見る。比べようとする心を捨てれば嫉妬は消えるのではないか。他人の喜びと悲しみをもっと完全に分けることはできないのか。友達が株式で大金を儲けたとしても私の財産が減ることはないじゃないか。と、考えたがやはり”簡単ではない”

同じアジア人でも日系人はオバマを支持している。   日系人の多いハワイ州では76%対24%の大差でオバマの勝利だった。   日系人のオバマに対する見方は白人と全く同じ。   「優秀で能力のある人物であるなら、黒人でも構わない。」という見方。   民度の高い白人と日系人にはこういう見方が出来るが、犬食い劣等民族には絶対に出来ない。   妬みで何とかしてでも邪魔したくなるのだ。   こういうアメリカ大統領候補に対する見方一つにしても、日本人と韓国人の民度の差が如実に出てしまいますね。   これから韓国人の民度が上がり、黒人大統領誕生にも率直に喜べるようになれば、身分不相応な日本との比較などを止め、日本を妬まなくなるでしょうか。   犬食い劣等民族は妬む事しか知らないから、民度を上げるのは至難の技でしょうね。
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