チャーハンを金属スプーンで食べない理由
投稿者: fff2252 投稿日時: 2008/02/24 21:56 投稿番号: [91684 / 230347]
> 2番目もしかり。中国にはレンゲ、西洋にはスプーンがある。しかし、中国ではチャーハンを箸で食う。日本ではなぜかチャーハンに「レンゲ」がついてくるのだが、
中華料理というのは、日本人の手によって異質の食文化が日本で栄えている。
日本でおなじみの『ラーメン』など、中国起源だが、中国のラーメンとは10%異質です。
豚骨スープだとか、麺が手打ちだとか、そんなに凝っているのは、日本だけ!
韓国料理とて、日本が作ってあげた食文化だ。
現在の韓国にある食文化は、日本が洗練してあげたからこそあるもので、全て日本の洗練された韓国料理を本土の韓国店がパクっているに過ぎない。
ところで中華料理がなぜレンゲか?というのは、明白は理由がある。
中華料理は、他の食文化と違い、高熱で調理するという特徴がある。
短い時間に超高温で一瞬で処理するのが中華料理の基本。
出来上がった料理は、驚く程熱い!
片栗粉でトロミを付けた料理など、溶岩さながらの高温!!
だから、それを食べる食器は熱伝導率の悪いプラスチックや木となる。
温度が高すぎるから、温度を抑える為に木製やプラスチックのレンゲで食べるのだ。
これは メッセージ 91682 (ywnpn069 さん)への返信です.
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