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欧米人と韓国人の違い

投稿者: mochihada2 投稿日時: 2008/02/23 06:23 投稿番号: [91443 / 230347]
>「みっともない日本人」その2

でも、その広告を特に気にして記事にしているのは日本人。   欧米人は誰もそんなくだらない広告を話題にしないし、第一、ブローテン航空などは北欧以外では誰も知らない無名航空会社。   ブローテン航空はノルウェーの国内航空で、ノルウェーの国内航空に日本人は乗らないから、日本人を嘲笑して欧米人の顧客に媚を売るというのがその広告の主旨なのでしょう。

ノルウェーの国内航空がそのような日本を小馬鹿にする広告を作った訳には、その当時の時代背景があります。   多分その広告は、1980年代後半から1990年代に掛けての物でしょう。   当時は日本経済の最盛期で「将来日本経済がアメリカを追い越すのではないか。」と恐れられて、日本車がハンマーで叩き潰された事もあったジャパン・バッシングの酷い時代でした。   欧米人には欧米企業をいとも簡単にやっつける日本が憎いという気持ちが強かったからこそ、当然そのような広告が製作されたのです。   逆に言えば、欧米人の日本に対するやっかみがそのような広告を作り出したとも言えますね。   この日本に対するやっかみという点では欧米人も韓国人も支那人も大して変わらない。   ただ、日本経済がバブルで崩壊し、日本が欧米の脅威とならなくなった時点で欧米人の日本対するやっかみは無くなった。   しかし、韓国人の日本に対するやっかみは、日本経済が崩壊しようがしまいが、永遠に続くのです。   それは、日本経済が崩壊しようがしまいが、韓国が経済的に日本の上に来ると言う事が絶対に起こりえないから。   この点が欧米人と犬食い劣等民族の大きな違いですね。

現在、現代やサムソンの製品が欧米で受け入れられるようになったのも、彼らよりも30年早く日本企業がアジア人企業として欧米と対等に戦い、欧米に打ち勝って、欧米人にマトモなアジア人(極東三馬鹿トリオは除く)の実力を証明して来たから。   現在の現代やサムソンの欧米進出は、これまでの日本企業の努力の上に成り立っている。   その事を忘れてはいけない。   わかったね。
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