歴史の解釈で韓国の主張が見えない
投稿者: haruharurannrannrann 投稿日時: 2005/06/22 18:03 投稿番号: [9132 / 230347]
小泉首相の靖国参拝の是非が問題になりますが、韓国にとって何が反対の原因なのか解らない。戦勝国がA級戦犯を合祀しているところに参拝するのはけしからんと言うのは解るとして、嫌々だったとしても韓国は共に戦ったのですから韓国にとって靖国参拝は是非の問題ではないでしょう。それこそ自国の歴史を意味不明のものにしていると思います。日本でも反対する人はいるのですがそれは宗教と政治の分離の問題で日本国内の問題です。戦勝国、中国の尻馬に乗っているとしか思えません。
もう一つは100年前の日本と韓国の併合の問題です。当時はアジアで植民地でなかったのはタイと日本だけで殖民地が当たり前の時代で、今の常識と大きくずれていたと思います。国が国を併合するのですから、されるほうは気分は良くないとは思うのですが当時はそういう時代だったというところを基本に考えなければ、反省しろ、反省しろといわれてもピントがずれているとしか言いようがない。韓国ではそれについてどのような正当性があるのかが聞こえてこない。
残虐な行為についても100年前ですからそれ相応のものがあったと思いますが、併合ですから、、反体制分子への制裁にしても共にやったことですから、植民地ではないですから、欧米に比べれば緩い物でなかったかと思うのですが。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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